ITエンジニア
26 年卒
男性
- 東京都市大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 当日 |
| 結果通知方法 | ー |
質問内容・回答
①自己紹介
東京都市大学の〇〇と申します。☆☆を専攻しており、主にリスク分野を専攻しております。本日はよろしくお願いします。
【深掘質問】
所属研究室について
【深堀質問回答】
所属研究室をその場で回答しました。
②志望動機について教えてください
私が貴社を志望した理由は、IT技術を活用して電力供給という生活に欠かせないインフラを支えている点に強く惹かれたからです。空港でのアルバイトを通じて、社会を支える仕組みにITが果たす役割の大きさを学びました。一方、☆☆を専攻する中で、エネルギー供給の安定性が人々の生活に与える影響の大きさを実感しました。
貴社は東京電力グループの一員として、ITを通じて電力インフラを支える重要な役割を担っており、私の就活の軸である『ITで社会基盤を支える』という目標と完全に一致しています。また、貴社の業務は社会的意義が非常に大きく、自分のスキルや経験を活かして貢献できると確信しました。入社後は、課題解決力を活かし、チームで協力しながら社会の安心と安定を支えるシステム開発に取り組みたいと考えています。
【深掘質問】
アルバイトでの経験について特に質問されました。
【深堀質問回答】
私自身のアルバイトで経験したこと、特にIT分野がどのように関連したのかなどを深掘りされました。また、面接官の内の1人が航空機に興味があったため、空港のアルバイトを通して苦労したことなどを聞かれました。
③学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたのは、☆☆のリスク評価にAIを適用する研究です。他産業に比べてAIの導入が遅れている☆☆分野に可能性を感じ、このテーマに取り組みました。
AIの知識が浅かったため、まずは関連する参考文献や論文を通じて機械学習の理論を学びました。そして、研究室のメンバーと協力しながら、リスク評価のためのプログラムを開発しました。研究を進める中では、データの精度向上やモデルの適用性を高めるための試行錯誤を繰り返しましたが、チームで役割分担を明確にし、互いに補完し合うことで成果を高めることができました。その結果、学会発表やポスター発表で目標を上回る成果を挙げることができ、賞を受賞するまでに至りました。この経験を通じて、課題に粘り強く取り組む力や、チームで協力して目標を達成する力を培うことができたと感じています。
【深掘質問】
研究を進める中で最も苦労したことは何ですか?
なぜAIの知識が浅い状態でこの研究に挑戦したのですか?
【深堀質問回答】
最も苦労したのは、学習モデルに使用するデータの精度を向上させることです。☆☆分野ではデータが限られているため、不足している部分を補う必要がありました。そこで、複数のデータセットを組み合わせたり、シミュレーションを行うことで不足分を補い、モデルの精度を高めることができました。この過程で、データの重要性と課題解決のための柔軟な対応力を学びました。
研究テーマの可能性に強く惹かれたことが理由です。AIの知識が浅い状態ではありましたが、この分野に挑戦することで自分の成長につながると考えました。実際に、論文や文献をもとに基礎を学びながらプログラム開発を進めることで、AIの応用力を着実に身につけることができました。新しい知識を取り入れ、成長する楽しさを実感した経験でもあります。
④アルバイトは行っていましたか?
空港のグランドで仕事と塾講師の仕事をしていました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30代 オフィスカジュアル 事業部 男性で30代前後 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 面接官が、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 途中でZoomが切れてしまったが、すぐに再度繋ぎ直したことで問題なく面接を行うことができた |
| 評価されたと感じたポイント | 1つ1つの受け答えに対して、しっかりと答えられているか見られている用に感じました。また、大学生活で様々な経験をしていたのでその点も評価されたのではないかと感じています |
| 対策やアドバイス | ESに書いたことは面接で必ず話せるようにする 各質問の回答に対して、背景なども準備しておくと良い |