ITエンジニア
26 年卒
男性
- 東京都市大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 当日 |
| 結果通知方法 | ー |
質問内容・回答
①志望動機
私がテプコシステムズを選んだ理由は、電力インフラという社会基盤をITで支える重要な役割に大きな魅力を感じたからです。私は大学時代に○○学を専攻し、エネルギー供給の安定性が人々の生活や社会全体にどれだけ影響を与えるかを学んできました。また、航空会社のグランドスタッフとしてアルバイトをしていた経験から、ITが社会の安定を支える重要なツールであることを実感しました。貴社は東京電力グループの一員として、電力供給の安定を実現するためにIT技術を駆使しており、私が目指す『社会に安心を届ける』という目標と方向性が一致しています。貴社で課題解決力を活かしながら、社会基盤を支えるシステム開発や運用に携わり、多くの人々の生活を支える仕事に貢献したいと考えています。
【深掘質問】
なぜ電力インフラに関心を持ったのですか?
【深堀質問回答】
○○学を専攻している中で、エネルギー供給が社会を支える重要な基盤であることを学びました。電力インフラが止まると、多くの人々の生活が一気に混乱することから、社会を安定させるために欠かせない分野だと感じています。貴社がこの電力供給をITで支える重要な役割を果たしている点に、大きな魅力を感じました。
②研究分野について教えてください
私の研究分野は、☆☆のリスク評価にAIを適用する研究です。他産業に比べてAIの導入が遅れている、☆☆分野に可能性を感じ、このテーマに取り組みました。AIの知識が浅かったため、まずは関連する参考文献や論文を通じて機械学習の理論を学びました。そして、研究室のメンバーと協力しながら、リスク評価のためのプログラムを開発しました。
研究を進める中では、データの精度向上やモデルの適用性を高めるための試行錯誤を繰り返しましたが、チームで役割分担を明確にし、互いに補完し合うことで成果を高めることができました。その結果、学会発表やポスター発表で目標を上回る成果を挙げることができ、賞を受賞するまでに至りました。この経験を通じて、課題に粘り強く取り組む力や、チームで協力して目標を達成する力を培うことができたと感じています。
【深掘質問】
なぜ原子力分野にAIを導入しようと思ったのですか?
研究を進める中で最も苦労したことは何ですか?
学会発表や受賞で得たことは何ですか?
この経験を今後どう活かしたいと考えていますか?
【深堀質問回答】
☆☆分野は他産業に比べてAIの導入が遅れており、効率化や精度向上の余地が大きいと考えました。特にリスク評価は安全性に直結する重要なプロセスでありながら、従来の方法では処理時間がかかることが課題でした。そのような背景から、この分野にAIを適用することで、より迅速かつ正確な評価が可能になると考えました。
最も苦労したのは、学習モデルに使用するデータの精度を向上させることです。☆☆分野ではデータが限られているため、不足している部分を補う必要がありました。そこで、複数のデータセットを組み合わせたり、シミュレーションを行うことで不足分を補い、モデルの精度を高めることができました。この過程で、データの重要性と課題解決のための柔軟な対応力を学びました。
学会発表では、自分たちの研究成果を専門家の方々に伝える責任感を感じました。また、質疑応答を通じて、他分野の視点や改善点を知ることができ、非常に貴重な経験でした。受賞については、研究内容が評価されたことに大きな達成感を得るとともに、さらに上を目指したいという意欲も高まりました。
この経験で培った課題解決力やチームで成果を出す力を活かし、貴社で社会基盤を支えるシステム開発や運用に携わりたいと考えています。特に、リスク評価や安全性向上といった領域で、自分のスキルを活用して貢献したいです。
③ESに書かれておる内容から質問で、学生時代に学園祭で取り組んだ「〇〇カフェ」について教えてください
〇〇カフェとは、研究室の同期5名と共に企画・運営したものになります。私はプロジェクト責任者として全体の統括と調整を行い、企画の成功に向けた細部の管理に努めておりました。大学3年生から3年連続で担当し、今年度は7社の企業にご参加いただく中で企画の発展にも貢献しました。この活動を始めたきっかけは、☆☆に対するイメージ低下と関心の減少に危機感を抱いたことです。そこで「まずは知ってもらう」ことが何より大切だと感じ、一般の方に☆☆の防震対策を身近に感じてもらえる企画を立案しました。〇〇カフェを通じて、☆☆の魅力を伝え、☆☆問題に関心を持つ「最初の一歩の場」を提供することが社会貢献につながると考えています。
【深掘質問】
工夫したことは何かありますか?
【深堀質問回答】
学園祭の運営には多くの制約があった中で、大学や協力企業と打ち合わせを重ね、限られたリソースの中で展示内容などを工夫しました。その結果、来場者は〇〇人以上にのぼり、「知識と理解が深まった」との声も多数いただきました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 配属事業部の部長 男性で50代オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 1次面接と同様に終始フランクな雰囲気で進んだ。 しかし、研究のことになるとより一層詳しく聞かれるため少し固い感じになったが、1つ1つの話に対してよく聞いてくれているなと感じた |
| 評価されたと感じたポイント | 担当面接官が配属事業部の部長であったことから、学会発表や研究のことについて評価されたと感じています。また、チームで何か成し遂げるという点でサイエンスカフェも評価が高かったと感じています。 |
| 対策やアドバイス | 大学院生の場合、研究内容が重要になってくるため学部生の時よりも研究分野はしっかりと話せるようにすることが重要と感じました。1次面接で話た内容とESの内容から一貫性を持って話すことが重要と感じました |