セールス職
26 年卒
男性
- 日本大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | マイページ |
質問内容・回答
①アルバイトのイベントスタッフではどのような仕事をしていますか。
お客様が入場してから終演まで、参加したイベントを思い切り楽しめるような空間づくりに励んでいます。お客様の誘導や案内、警備の仕事を分担しながら作業をしています。
【深掘質問】
アルバイトをしていて大変な事は何ですか。
【深堀質問回答】
常に時間を気にしながら作業をしている事です。自分達の作業の遅れが原因で、開場時間や開演時間が後ろにずれ込むことはあってはならないことなので、常に分担しながら効率よく作業を進めています。
②IT企業の志望理由について教えてください。
現在、IT企業の営業職を中心に就職活動をしています。私はITを活用して課題を解決し、新しい価値を生み出したいと考えて志望しました。ITは他の分野と組み合わせることで、社会問題の解決や幅広い分野への価値提供ができる、必須の存在だと考えております。
【深掘質問】
あなただったらITと何の分野を掛け合わせますか。
【深堀質問回答】
ITと教育分野を掛け合わせたいと考えています。高校・大学時代にさまざまな出会いや価値観に触れたことで視野が広がり、自分なりの進路を見つけられました。この経験から「知る」・「学ぶ」機会を持つことが、将来の選択肢を広げるうえでとても大切だと実感しました。その一方で、教育格差や教員の長時間労働といった課題が原因で、このような機会が十分に提供されていない現状となっていることも事実です。ITはそうした機会をより多くの人に届ける大きな力を持っており、人々の可能性を広げられる手段だと考えています。
③インテックで何をしたいですか。
私は、ITを活用して、教員の慢性的な長時間労働と教育格差の是正に挑戦したいです。特に、教員が授業以外の校務や事務処理に多くの時間を割いている現状が、教育の質や教育格差の一因にもなっていると考えています。貴社はゼロトラスト型ネットワークやクラウド環境の構築など、安全かつ柔軟なICT基盤に強みを持っており、教育分野においても複数の自治体・教育委員会との実績があります。
これらの技術を活用し、教職員が「場所や時間に縛られず」に安全に校務を遂行できる仕組みを構築することで、作業の効率化と働き方の柔軟化を実現できると考えています。貴社の技術と公共分野での知見を活かし、現場の課題解決に主体的に取り組みたいと考えています。
【深掘質問】
なぜ教育分野に注目しましたか。
【深堀質問回答】
人手不足が加速する中で、企業は優秀な人材の取り合いが発生すると考えています。また、教育格差といった問題によって本当に学びたいことを学べずに自分の進路を狭める事は、学生にとってあってはならないことだと感じています。そのため、企業にとっては専門性の高い学生や優秀な学生の獲得のために、学生にとっては自分のなりたい姿のために幅広い教育を受けてもらうことが必要だと考えております。このような考えが私の軸となっていることから、教育分野に注目しました。
④あなたの短所と長所を教えてください。
私の強みは、決断力です。イベントスタッフのチーフを務め、現場で迅速な判断が求められる場面で力を発揮しました。イベント運営は予定通りに進まないことが多々あり、突発的なトラブルや変更が生じることも少なくありません。現場の状況を素早く把握し、最善の対応策で決断することでスタッフ全員がスムーズに動ける環境を作り上げました。
反対に私の短所はすぐに不安になってしまうことです。何か判断をする際の決断は迷わずできますが、決断後にその選択が自分にとって正しかったかどうか考えすぎてしまい、不安になってしまいます。
【深掘質問】
短所はどのように対処や克服していますか。
【深堀質問回答】
自分だけで抱え込まず、友人や周囲の頼れる方に相談することで解決しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 営業社員の方で、男性で50歳前後、オフィスカジュアル着用。 |
| 面接官の印象 | 終始フランクであったものの、時々鋭い質問を投げかけられました。 |
| 学生の服装 | スーツ着用。 |
| 面接の雰囲気 | 最終面接という事もあり、緊張していたものの常に笑顔を心がけました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 入社して何をしたいかを明確にする事が大切だと感じました。面接でも、何をしたいかについて重点的に質問をされました。それぞれの意見に対して、理由づけをして深掘りされても対処できるよう、準備をする事が重要です。 |
| 対策やアドバイス | 就活情報サイトで、事前に最終面接でどのようなことが聞かれるかを調査しましょう。 入社して何をしたいかについてホームページで調べ、キャリアセンターの担当者に添削をしてもらいましょう。 |