26年卒
男性
- 高崎経済大学
ES情報
学業で力を注いだこと
ゼミナールでは、主に○○を用いたプログラミング学習や○○を用いた統計・分析について学習しています。○○では主にQRコードの作成や写真の背景除去、○○ではテキストマイニングなどを行いました。また、生成AIを活用してコードを作成し、それがしっかりと動くか確認するという学習も行いました。
卒業研究として、私の趣味である○○ゲームアプリを作るという目標を定め、ゼミナールでの学習と並行してこちらの勉強も進めています。具体的には、○○というソフトを用いて○○ゲームを作成するために、参考書を購入し、それをもとに試作品を作り上げることができました。壁にぶつかることも多くありますが、○○ゲームを完成させること、さらにそれを文化祭で発表することを目指し、日々勉強に励んでいます。また、生成AIも活用できると考え、こちらについても学びを深めています。
学業以外で力を注いだこと
アルバイトに力を入れました。私は、飲食店、イベントスタッフ、テレビ局の撮影補助のアルバイトを経験しました。これらの経験から、相手の気持ちを考えて行動することの大切さとコミュニケーション能力を学びました。
飲食店のアルバイトでは、注文用タブレットの操作方法が分からないお客様の代わりに操作したり、足の悪いお客様への声掛けを徹底するなどの工夫を通して、相手のニーズを満たし、お客様の笑顔に貢献できるように努力しました。また、イベントスタッフのアルバイトでは、お客様の満足を第一に考え、主体的に知識をつけることで、お客様からの様々な質問に対応することができました。撮影補助では、カメラマンの方が少しでも撮影しやすいように、自分の立ち位置や三脚を置く位置を工夫しています。これにより、カメラマンの方から高い評価を得ています。
趣味・特技
私の趣味は、○○ゲームです。これは、知らない人とチームを組み、協力して○○を行い、クリアを目指すアクティビティです。この趣味を通じて、協調性とコミュニケーション能力を鍛えることができました。
私の特徴(自己PR)
私の強みは、大きな困難に直面しても諦めずにやり遂げることができる点です。
私は中学1年生から高校3年生まで、○○部に所属していました。○○で県大会に出場することを目標として、日々練習に励んでいました。しかし、中学3年生の春に○○を発症してしまい、県大会を目指すどころか運動することすらできなくなってしまいました。悔しい気持ちや、応援してくれる仲間たちの存在もあり、夢を諦めませんでした。
高校入学後も○○部に入り、夏休みに手術を受けました。術後の強い痛みにもめげず、競技に復帰するために懸命にリハビリをしました。そこで、少しでも目標達成に近づけるように、2つの施策を行いました。
・動画を見て跳躍フォームのイメトレをし、できる範囲で筋トレをすること。
・顧問の先生と相談し、イメージをしやすくするために「○○」という定量的な目標を立てること。
その後、冬には選手として復帰し、通常の練習に加えて自主練習にも積極的に取り組みました。その結果、最後の大会において、目標として定めた定量的な記録を達成することができました。惜しくも県大会に出場することはできませんでしたが、この経験から最後まで諦めずにやり抜く力を身につけました。
志望の動機
私が貴社を志望する理由は、2つあります。
1つ目は、私が将来ありたいと考えている姿に近づくことができると考えているためです。私は将来、多くの人から頼られる人間になりたいと考えています。また、そうなるためには、若手のうちからレベルの高い環境で様々な決断ができ、裁量権も多くいただけることができるような成長環境で働くことが必要であると考えています。
貴社では、ヘッドハンティング事業を展開しているため、ハイレベルな人材と関わることができます。また、育成チームでの教育制度を通して、早いうちからコンサルタントとしてのあり方を学ぶことができます。これらの要素から、他社よりも早く成長できると確信しています。それに加えて、GiveGiveGiveの精神のお話を伺い、人から信頼されることを大事にしている社風を感じました。このような考え方がマッチしていることから、理想の将来像へと近づいていくことができると確信しています。
2つ目は、面談の場で貴社の考え方を学ぶことができ、それに共感したためです。先日、面談をしていただいた際に、とても的確なアドバイスをいただき、自分の目標や理想像について今一度考え直す機会となりました。正直、面談を受けるまで貴社は第一志望ではありませんでした。それでも、私の話を熱心に聞いてくださり、ともに私の将来について考えていただいた経験から、貴社が求職者のことを第一に大切にしていることが想像できました。私も、目先の利益よりお客様を大切にすることができるような人になりたいと考えています。