26年卒
女性
- 法政大学
ES情報
趣味・特技
私は6歳からある競技を始め、17年間続けてきました。2023年4月に海外で行われた世界大会に日本代表選抜メンバーとして出場し、優勝しました。また、同時開催された別の世界大会にクラブチームとして出場し、4位を収めました。
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私は○○学を専攻し、○○学に興味を持ちました。自主ゼミに所属し、効果的なダイエットや、運動に有効な栄養の取り方を探求しました。
具体的には、データ収集を通じて、筋力トレーニング後のプロテインの効果的な取得タイミングを研究しました。これらの経験は、自身の○○の活動にも強く結びつき、女性アスリートとしての体重管理の悩みの解決にもつながりました。
学習を通じ、知識が日常の不安の解消につながり、心を豊かにしてくれることを体感し、学ぶことへの意欲が高まる経験となりました。
自己PR
私の強みは、どのような環境でも戦える適応力です。海外で現地留学エージェントとして、2024年1月から3か月間のインターンを経て、正社員に登用され、1年間勤務しました。ビジネス経験・英語力ゼロから開始し、1年間で20人の学生ビザをサポートし、生徒数は社内成績1位となりました。現在は転社し、フリーランスとして継続しています。
正社員が過去4年間不在であった日本人部の体制を整えるため、新たなテンプレートの作成から開始し、移民局の情報の確認も常に行いました。この過程で、日本人部を1人で大成させるため主体的に行動を続けました。また同時に社内、社外に関わらず人とのつながりを大切にし、コミュニケーションを取り、協力することも欠かさず心がけました。
この留学経験から、新たな環境への適応力、新たなことに臆さず挑戦する力が身につきました。この基礎力を活かし、新たな環境やプロジェクトに主体的に挑戦していきたいです。
学生時代に最も打ち込んだこと
17年間、小学生から続けた○○に打ち込み、人との関係を自ら築く姿勢を学びました。2023年に日本代表として世界大会で優勝し、さらに○○に専念するため2年間海外に留学しました。
骨折と手術を乗り越え、2年連続で世界大会に出場しました。異なる言語と文化の中での活動において、主体性とコミュニケーションは不可欠でした。だからこそ、どんな状況でも自分から発信し、相手を理解しようとすること、人と向き合い続けることの大切さを痛感しました。
また、日本のチームにおいても、異なるバックグラウンドを持つチームメイトの考え方を共有するためには、理解しようと歩み寄る姿勢や誠実な態度が不可欠であることを学びました。
この経験を通じ、人とのつながりを大切にする心、その関係性が生み出す相乗効果で不可能と思われた世界大会出場の夢も実現できることを体現しました。