25年卒
男性
- 明治大学
ES情報
自己PR・ゼミ研究・得意科目・志望動機・特技・アピールポイントなど
○○大学理○○学部○○学科から参りました。~~と申します。幼い頃から宇宙に興味があり、その気持ちを忘れずに今では大学で宇宙を研究しております。このような探究心と実行力が私の強みであると考えます。また、部活動といたしまして、ボーイスカウト活動を行う、○○大学体育会(~~競技名)部に所属し、様々なリーダーを務めることにより、頑張ることを美徳とする自分自身の価値観が、その上で他者に何を与えられるかが重要であるという価値観へと体験を通して変化しました。具体的なリーダー経験を努めた活動内容といたしましては、部活動の2年次の部員70人のうちの6-7人単位で行動するチームのリーダーの経験、3年次の北海道150kmを10日間かけて移動キャンプする夏季合宿の企画、運営の責任者の経験、そして彼災地でのポランティアの経験の3つがあります。一つ目の班長の経験では、キャンプの運営の責任を持つ3年生の指示を班員に自分の言葉で伝えること、時間の管理、移動中の休憩の指示など班が目的達成のために取る行動を理内で相談し考え行動を決定すること、選別活動の計画書の作成とその修正という業務を行いました。この経験から厳しくする状況と班員が楽しめるような状況の二つをバランスよく取ることを学びました。二つ目の責任者の経験では、班長のメリハリをつけるといった内容に加え、部員70人規模の安全や楽しさを考慮した指示を班長ないし全体に発信する責任を持つ経験をし、前述の価値観の変化につながりました。三つ目のボランティア経験では、気仙沼と能登半島に赴き、地域住国の子どもたちと我々が考えた流しそうめんや水鉄砲のプログラムを楽しんだり、能登半島では、各家庭の災害廃棄物の処理を行いました。その中での現地の人々からの感謝を通して、ボランティアとは一方的に抜災した人々の精神面や物理的な手助けを行うという考えを持っていましたが、それは微慢な考えであり、実際はこちらも得るものがある、双方向的な活動であることを学び、助け合うということに関して深く学びを得る機会となりました。お会いする機会をいただきまして、ぜひこのような強みや価値親の変化についてお伝えできればと考えます。