秘書・営業事務
21 年卒
女性
- 日本女子大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | メール |
| 結果通知方法 | ー |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
私は○○大学の中等部から学部までを進みました。その中で、4年間アメリカへ留学した経験があり、それを今後も活かせる分野に行きたいと思っておりました。○○大学では○○学科にて○○学を専攻しておりました。
②学生時代に力を入れたことは何ですか。
学生時代に最も力を入れた経験は、「子供の自然体験活動のボランティアを通じて、一人一人に寄り添う」ことです。最初は子供だからと決めつけていたため、私が所属していた班の子供たちが散らばってしまっていたことが課題でした。そこで、子供たちの性格を観察し、やりたいことを聞き出すことで、一人一人を楽しませるコツを模索しました。これを班の中で共有することで、全員がやりたいことをみんなで行うことができるようになりました。
【深掘質問】
どのような点が営業事務に活かせると思いますか?
【深堀質問回答】
一人一人に寄り添う点が活かせると思っています。お客様は年齢や相談内容も異なるため、年齢に合う話し方や聞きづらい質問をしなければならないことも想定されます。そのため、短い間で信頼関係を築けるように意識したいと考えております。
③なぜ弁護士事務所を就職先として考えているのですか。
私の人生は、今まで多くの方に支えられてきました。そして、これからも多くの方に支えられていくと思います。ですが、支えられるだけでなく、私も色んな方の人生をサポートしたいと思いました。その中でも弁護士事務所は最終手段で相談をされる場所だと考えており、実際に解決のお手伝いをすることでお客様の力になりたいと考えております。
④なぜ当社に興味を持ったのですか。
様々な事務所を見てきた中で、貴社が一番誠実であると感じたためです。他事務所のHPを閲覧したところ、金額面でオプションや追加料金がある旨が記載されておりました。しかし、貴社は金額を言い切っておりました。弁護士に相談するということはお金がかかるという前提がありますが、実際の金額がどの程度であるかは、お客様が一番気にするところであると思います。この金額を言い切っていたところに誠実さを感じました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 1人は社長。男性で40代。スーツ着用。 もう1人は統括責任者。男性で30代後半。スーツ着用。 |
| 面接官の印象 | 堅い感じが見受けられたものの、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている印象がありました。 |
| 学生の服装 | スーツ着用。 |
| 面接の雰囲気 | 社長がいたため、終始厳かな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 聞かれたことに対して、いかに冷静にスムーズに受け答えができるかが重要であると感じました。トリッキーな質問はされないものの、緊張しすぎないことが大事だと思いました。 |
| 対策やアドバイス | 重役が相手でも、緊張せずに話しましょう。ES含めて、軸が一貫した受け答えを意識してください。自己分析を綿密に行っておくと良いです。 |