技術研究職
26 年卒
男性
- 東京大学大学院
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介 (1分以内)
名前、所属は学科まで、述べました。
内容は研究室とそこでの研究内容を簡潔に、次に趣味の創作活動について触れました。
【深掘質問】
趣味について、どのような場所で活動しているのか、その際に作品の傾向によって重視しているものの違いについて教えてください。
【深堀質問回答】
活動場所はSNSです。
②研究概要について
一次面接と同じ内容を答えました。研究室として目指している方向性と、自分自身の研究テーマについてそれぞれ回答しました。
研究室については全体でどのような研究をしているのか、将来的に目指している目標は何かを1分程度で解答しました。
自分自身の研究テーマについては、背景と目的、具体的に用いている分析手法とその結果、これからの展望についてを2分弱にまとめて解答しました。
【深堀質問】
研究において行き詰った経験はありますか?
【深堀質問回答】
分析に失敗した経験と、そこで試したいくつかの具体的な手法まで答えました。
【深堀質問】
サンプルについて教えてください。
【深堀質問回答】
一次面接で聞かれた内容に近く、サンプルの特徴とメリットについてより具体的に回答しました。
③ヒトを導く人間か、ヒトに引っ張られる人間か
まずは最初に声を上げることで人を引っ張る人間であると答えました。
【深堀質問】
反対意見はどうするのですか?
【深堀質問回答】
反対意見が多ければそちらの意見を聞き、大多数に合わせるように方針を変えると具体例を交えて答えました。
④社長になったら何をしたいか
技術を活かすために、強みであるタンパク質や遺伝子に関連した事業に手を伸ばしたいと答えました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ・代表取締役社長 60代くらいの男性 スーツ ・取締役 管理部長 60代くらいの男性 スーツ ・取締役 工場長 60代くらいの男性 スーツ ・取締役 人材育成担当 60代くらいの男性 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | 面白い内容があれば笑うなど、フランクな雰囲気で進みはしますが、面接官の威厳もあり、かなり緊張してしまう空気でもありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | PREP法を重視し、伝えたいことを過不足なく伝えることで分かりやすい受け答えができたことが評価につながったと考えています。対策していない質問もあった中、言いよどんでしまった場面も1つか2つしかなかった点も良くできたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 研究概要をまた聞かれますが、対面+役員の前ゆえの緊張で詳細な内容が飛びかねないため、重要なポイントを覚えてそれをつなぐようにアドリブでやった方がいいです。また事前に質問について調べましたが年ごとに内容が変わっているため、準備はもちろんしつつ、どのような質問が来てもいいよう自己分析をしっかりしておきましょう。 |