営業職
26 年卒
男性
- 中央学院大学
面接情報
2次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 2名 |
| 学生数 | 1名 |
| 結果通知方法 | LINE |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学から来ました〇〇です。
現在では映画館でアルバイトをしており接客力には自信があります。そして所属するゼミでは政治や行政、法と社会に対することについて学んでいます。
本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
なぜその大学、学部を選んだのですか。
【深堀質問回答】
当時はまだなにを学びたいのか決まっていなく、芸術、数学、文学など様々な科目が履修できる学部がこの〇〇大学にあったので、そこで学びたいことを見つけたいと思い進学を決めました。
②学生時代に力を入れたことはなんですか。
私が学生時代もっとも取り組んだことはことは大学一年生の頃から現在でも続けている映画館でのアルバイトです。
映画館のアルバイトでは、個人の成長による働きやすい環境の実現を強く意識してきました。そこでは同期や先輩と協力し新人研修の制度を改善しました。私の職場では離職率が高い傾向にあり、それをどうにか打開できないかと思い立ち研修制度を改善しました。元々わからないことがあったら教えるといった単純な制度だったのですが、付きっきりで教える研修担当であったり研修ノートといった退勤する際にその日にやったことをメモし次につなげるといった制度に変えました。その結果新人のパフォーマンスが上がり、早くから雰囲気よく働けるようになるだけでなく、半年以内でやめる人が4割弱ほど減りました。
この経験から仕事を行う上で、広い視野を持つことと柔軟な考えが必要だとわかりました。
【深掘質問】
映画館は忙しいイメージですが、忙しい時はどのような工夫をしましたか。
【深堀質問回答】
それぞれバラバラに動くのではなく、一人一人なにを担当するかのどのポジションを決めてスムーズにポップコーンなどの飲食物を販売しました。
③自己PRをお願いします。
私の強みは「物事をポジティブに捉え、場の雰囲気を明るくすること」です。この強みは高校時代、そして大学時代に発揮しました。高校生の頃私は陸上部に所属していて、そこでは自身の代で監督の先生が引退することもあり部員募集の停止であったりコロナ禍等で離脱者が多く先輩が引退した二年の夏には男子だけで5人という形になっていました。そして人数が減り活気がなくなっていた時に、私は部長として指揮を執り最後までやり切るといった目標を掲げ、部員一人一人にコミュニケーションを取り、常に明るく接して切磋琢磨していきました。
その結果満足のいく形でやり切ることが出来ました。この経験から前向きでいること、行動しようとする意志の大切さを知りました。そして大学生となった今ではこの力を主にゼミ活動の際に発揮して今も活動しています。このように私はいかなる状況でもポジティブに捉え、場の雰囲気を明るくすることができる人間です。
私の短所は少し計画性に欠けるという点です。何事もスムーズに行くはずと考えてしまっていて、大学生時代の初期に失敗した事例がありました。そういった点を解消するために計画に対して、細かいことに一つ一つに意識を持つようにして短所を克服するように心がけています。
【深掘質問】
短所がみられたことを詳しく教えてください。
【深堀質問回答】
大学一年時の必修の授業です。期末の発表の際に直前の準備で大丈夫だと自身の能力を過信していて失敗し、落単したことです。
④パチンコ業界は今後どうなっていくと思いますか
遊技台やその他設備の開発力は年々上がってきてるので、衰退はしないと考えています。
⑤パチンコ業界についてなにか偏見などはありますか。
特に偏見などはありません。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 2名 人事 男性 50代 スーツ 営業 男性 50代 スーツ |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 役職の人たちだったので少し緊張感がありました。 話していくうちに場の雰囲気は和やかになりました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 業界の熱意や会話のキャッチボール、話に矛盾がないところが評価されたと感じます。 |
| 対策やアドバイス | 話に矛盾点をつくらないこと、会話を楽しむことです。 |