システムエンジニア
26 年卒
女性
- 明治学院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 90分 |
| 社員数 | 2 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
私が学生時代に注力していたことが2つあります。1つ目は、〇〇屋でのアルバイトです。一般的にある〇〇屋とは違い、お客様の前でスタッフが焼くスタイルの〇〇屋でした。2つ目は、大学のサークル活動です。〇〇大学〇〇サークルでの活動で、副代表を務めており、その年には全国優勝の実績があります。
私は食べることが大好きで、SNSでよく見るお店に行ったり、真似して作ったりするのが趣味です。毎日予定がないとソワソワしてしまう人間で、ほとんど毎日活発的に何かしら行動しています。
【深掘質問】
「一般的でない〇〇屋でのアルバイトでの経験」のことですが、そこで注力したこと。どのように他と違うのか、ターゲットや、月の売上向上にに対する取り組みと苦戦したことなど。
【深堀質問回答】
一般的な〇〇屋とスタイルが違ったところが魅力的で、大学1年生から今も続けています。注力したことは、接客面です。お客様との距離がかなり近く、常連客はもちろん、新規のお客様をどう常連にするかということに注力していました。
近所にはタワーマンションや住宅街が多く、ファミリー層、カップル、仕事終わりのサラリーマンといった幅広い客層でした。私は、それぞれの客層に合わせたコミュニケーションのやり方を変えながら、接客やサービスに取り組んでいました。
苦戦したこととしましては、平日のランチの来店者数が劇的に低かったことです。ランチでも3,500円からのコースしかなかったため、やはり近くの安く短時間で済ませられるチェーン店のほうがお客さんは入りやすいと分析しました。そこで、ランチコースだけでなく、ランチ特別セットメニューを作った方が良いと提案したところ、1人で来店されるお客様が劇的に増え、平日の売上も伸ばすことができました。
今後も来店者数のキープまたは増加に繋げられるように、アルバイトの中でも意見を出し合っています。
②学生時代に力を入れたことは何ですか?
大学の○○サークルでの活動です。
【深掘質問】
主に「そのサークルで成し遂げたことの経過と結果について」他、○○はいつごろからやっているのか、なぜ初めてここまで続けられているのかなど。
【深堀質問回答】
私は〇〇大学の〇〇サークルに所属し、〇〇や〇〇といった全国大会に毎年出場しています。〇〇のメンバーの一人として作品に全力で挑み、修正を繰り返し、2024年の〇〇では〇〇の部門で優勝し、全国一位になりました。
もちろん私一人だけの力ではなく、45人みんなでの優勝でした。約5か月間の練習や幹部内でのミーティングでは、団結力、集中力、他人理解力や想像力といった、自分たちの力不足に気づき、たくさんのことを学ぶことができました。
私が執行代の時には、サークルの○○、○○を務め、学園祭やその他イベントの運営を手がけました。学園祭やその他イベントは、約200人以上の参加者で自分一人ではまとめきれないほどの人数だったので、代表と協力し幹部を設け、その下にチームを作ってまとめていました。
連絡事項が行き届いていないことや、なかなか練習に来ない子の管理にはとても苦戦しましたが、足りないところを自らの時間を削って補っていました。一つの作品やイベント、合宿などを行う際には、講師の方との連絡、スケジュール管理、スタジオ手配やお金の管理を事務作業として取り組みました。
この活動は、小学4年生から現在まで続けています。好きなことであることと、一番のストレス発散になるからです。
③志望動機を教えてください。
就職活動のエントリーを始めたのは4月からで、それまでの自己分析や企業分析をしていく中で、広告業界に興味を持ちました。たくさんの業種に興味があり、一番深く、より広く各企業や業種を知り関われるのが広告業界だと思っていたからです。業界研究を進めていく中で、その仕組みや、課題解決に必要な力であるIT企業に興味が湧きました。
【深掘質問】
いま広告業界とIT企業ではどちらを志望しているか。
【深堀質問回答】
広告業界です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 2人 人事 男性で35歳前後。私服 人事 女性で25歳前後。私服 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。男性女性どちらも笑顔でいてくれて落ち着いて話すことができた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 声の大きさと、視点、笑顔、自分の意見に自身をもって伝えること。 |
| 対策やアドバイス | 他の業界の志望動機も言えるようにしておく。 棒読みではなく、落ち着いて話し言葉にできるような練習をする。 |