創薬研究職
26 年卒
女性
- 東京理科大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 東京支店 |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 役員3名 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①大学の志望理由
薬学が学べる所で、自分の学力と比較して行ける所で選びました。
【深堀質問】
関西にも薬学部のある大学はありますが、なぜそこにしなかったのですか?
【深堀質問回答】
関西の大学は単科大学が多かったためです。
②研究について
研究概要を、専門の人でなくても分かるようにかみ砕いて説明しました。
【深掘質問】
大変だったことはなんですか?
【深堀質問回答】
歴代の先輩が成し遂げられなかった実験を引き継いだことです。
この実験を引き継いだ当初、先輩方と同様に全くうまくいかないという問題に直面しました。そこで、従来のプロトコルの徹底した見直しが必要であると考え、実験手順や試薬、条件を徹底的に検討したり、多くの人とディスカッションを重ねたりしながら試行錯誤を繰り返しました。その結果、いくつかの問題点を明らかにし、新たなプロトコルを確立することで、安定して目的のものを検出できるようになりました。
③部活動について
大学で新しいことを始めたかったからです。元々飛行機が好きだったためです。
【深掘質問】
部活動で大変だったことはなんですか?
【深堀質問回答】
訓練中のリーダーとして訓練中のリーダーとして、運航効率の改善に取り組んだことです。当時1日の活動時間の間に全員が飛べないという問題がありました。限られた時間の中で全員がフライト機会確保できるように部員とよく話し合い、役割ごとの業務を効率化し、安全性を損なわずに運営改善を行いました。創薬研究においても、課題の本質を見極めて最適な解決策を導き出し、チームをリードする力として活かせると考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | これまでで一番穏やかでした。雑談をしているような雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | はきはきと話せたところ、会話が弾んだような感じがあったところだと考えています。 |
| 対策やアドバイス | それほど奇抜な質問はありませんでした。これまでの面接で聞かれたことと重複するところもあったので、齟齬がないようにすると良いと思います。 |