総合職
26 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。また、ゼミの活動についても盛り込んでください。
〇〇です。私は現在、早稲田大学○○部で○○を専攻しております。その中でも、特に国際法ゼミナールに所属していて、再生可能エネルギーに関する学習をしています。ゼミは約30人が所属し、半学期を3つにわけ、それぞれゼミ生が調べた内容を報告します。4週間の中で導入・本題を2回分行った後にディスカッションを行います。
【深掘質問】
再生可能エネルギーは自ら志望したのですか?また、理由についても教えてください。
【深堀質問回答】
自ら志望しました。再生可能エネルギーに興味を持ったきっかけは2段階あります。まず、幼少期に水族館で見たサンゴ礁の死滅に関する展示です。地球温暖化によって海洋の温度が上昇し、生態系に影響が出ていることに幼いながらに衝撃を受けました。次に、高校時代の学習です。政治経済の授業で温暖化に関する条約について学習した際に、立場は違えど共通の目標に向かって各国が奮闘する姿に興味を持ち、大学で深く学びたいと思いました。
②EUにおける再生可能エネルギーに関する法整備とのことですが、学習する中で印象的だったことを教えてください。
欧州グリーンディール政策と欧州気候法が印象に残っています。まず、欧州グリーンディール政策はカーボンニュートラルを目指しながら経済成長も図る政策です。環境に配慮するとどうしても経済効果が薄れてしまう中で、EUとして経済成長もできるような仕組みづくりは民間企業を巻き込む中でとても有意義だと感じました。次に、欧州気候法は2050年の気候中立をEUの国々に法的拘束力を設けた法律です。努力義務の法律が多い中で法的拘束力があるのは画期的だと感じました。
③日本で再生可能エネルギーを推進するために、何が必要だと思いますか?
日本では洋上風力発電を推進するべきだと思います。理由は、日本は海岸線が長くポテンシャルを秘めているからです。EUにおいても海岸線が長く、洋上風力を推進することで再生可能エネルギーの電力割合を高めています。海岸線が長いというキーワードが共通するため、日本もさらに展開していくと良いと思います。
【深掘質問】
(洋上風力は画期的ですよね、と共感をいただいた上で)EUと日本は海洋の環境も違うと思いますがそちらはいかがですか?
【深堀質問回答】
はい、おっしゃる通りEUの方が海流が安定しており、洋上風力を推進しやすいです。一方、日本は海流が入り乱れているため洋上風力を推進する上で、安全性をEU以上に考慮する必要があると考えます。そういった中で、着床式の研究だけでなく、浮体式の洋上風力に関する研究を推進することでギャップを埋められると思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 現場職員 男性50歳前後 スーツ 人事の上の方 女性40代くらい オフィスカジュアル 人事(マイクオフ) 女性20代後半 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 1次面接と比べ年次は上がったものの、にこやかに聞いていただきました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 学業面の深堀がかなり鋭かったが、圧迫面接にならないように配慮いただいている印象でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 業界柄、大学院生が半数以上を占めます。学部生でも学業をおろそかにしなかった人を求めていると感じました。また、幼少期からの価値観と一貫性を持たせることでマッチ度を図っていたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 学部生であってもゼミなどの活動に積極的に取り組むことです。 |