総合職
26 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
三次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | エージェントを通じて |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学〇〇学部の〇〇です。〇〇県〇〇市の出身で、大学進学を期に上京しました。現在は大学で、2つのサークル活動と学習塾でのインターンに力を注いでおります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
サークルは具体的に何をしていますか。インターンではどのようなことをしていますか。
【深堀質問回答】
1つ目のサークルでは、社会課題に対するアプローチとして、ビジネスという手法を考え、ビジネスコンテストに出場したり、NPO法人へのインタビュー、ボランティア活動への参加など幅広く活動しています。2つ目のサークルは○○サークルですが、単に○○に参加するのではなく、○○を企画し、そして集客まで行っています。インターンでは、学習塾の講師の研修業務を行っています。授業はすべてZoom上で行われるのですが、その録画を確認して評価したり、生徒さんからのクレームを分析し、講師にお伝えしたり、全体での研修を行ったりしています。
②なにを軸に就活をしていますか。
成長軸に関して、こちらは「視座を高く持ちながら、ビジョン達成に向けて貪欲に突き進むこと」と定義しております。具体的な環境としては、年功序列ではなく実力主義のカルチャーがあり、今後も拡大していく業界であること、そしてレイヤーが上の方との関わりが多いことを求めております。負を解決する軸、というのは、今マイナスな状況下にいる人に対して、新しい価値を提供したり、新しい当たり前を作ることができる事業があることと定義しております。これは、自分自身の原体験である両親の離婚や、もともと感受性が豊かで感情移入しやすい性格であること、正義感が強いことと関係しています。
最後に人の軸に関して、わたしは自分のなかの定義する「最高の仲間」と働くことができたら幸せだと考えています。その「最高の仲間」とは、お互いを大切にしながらも、結果に対して貪欲で、もちろん自分自身も努力はし続けますが、まだ不完全なところもある自分を受け入れ、向き合ってくださる人々、と定義しています。
【深掘質問】
なぜ負を解決したいと思うのか、より詳細に
【深堀質問回答】
自分の母親が経済的に苦しい一方で、父はどちらかというと裕福でした。母親のもとで育ったということもあり、母親のように今苦しい状況にある人に感情移入してしまうことが多く、そこから社会課題にも興味を持ち始め、それがサークル活動にもつながっています。また幼い頃から、「自分はお利口でないといけない」という意識が強く、他人軸でここまで来てしまったような感覚があり、その影響で社会的に正とされている取り組みを積極的に行っていきたいという気持ちが強いです。負の解決というのは社会的に正しいとされる取り組みの中心であって、その取組みをすることは自分の人生の必須条件だと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | この方もとてもフランクで話しやすかったです。執行役員の方なので緊張しましたが、できるだけ候補者と対等にいようとしていらっしゃるのが感じられました。自分が次回の面接で求められるであろうことなどを詳細に教えてくださいました。 |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | とてもフランクで話しやすかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 答えのない課題に対する挑戦のスタンス、馬力感を重要視されていたようで、社会課題に対する想いや向き合い方、これまでの努力量が評価されているように感じました。 |
| 対策やアドバイス | 人間性みたいなところはよくみられているので、変に自分を着飾ったりするのではなく、自分の短所についても率直に見つめ、これからどうしていきたいのをしっかり見せることが重要だと思います。 |