営業
26 年卒
女性
- 東京外国語大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | マイページより通知 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学から参りました〇〇〇〇と申します。
私の名前は両親が明るい笑顔で周りを照らせるようにとつけてくれた名前です。大学では日本語学を専攻し、認知言語学について学んでいます。また、学業以外の面では○○サークルに所属し、小中高生に国際理解を広める出張授業の活動に取り組んできました。
本日は私の積極的な行動力や探究心の強さを伝えられるよう精一杯取り組みますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
認知言語学とはどんな学問ですか。なぜ興味を持ちましたか。
【深堀質問回答】
認知言語学とは人が頭の中で考えていることが、どのように言語表現に表れているかを研究する学問です。
以前ドイツに住んでいた際に韓国人の友人と言語交換を行っており、その際に日本語と外国語それぞれの独自の文化が言語に表れていることに興味を持ち、日本語学、さらには慣用的な表現の研究に興味を持ちました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
小中高生に国際理解教育を広めるために、ゲームを使った出張授業の活動に取り組んできました。その中でも特に、新規のイベントや活動の導入に代表として挑戦しました。このサークルでは定期的な依頼を受けて出張授業を行っており、国際理解に注力している学校を訪問することがほとんどでした。
しかし、そういった学びに触れる機会が無い子どもにこそ国際理解教育を届けたいと感じ、地域イベントや文化祭の展示に挑戦しました。
【深掘質問】
○○サークルに入った理由は何ですか。
【深堀質問回答】
ドイツに住んでいた中で様々な国籍の人と日常的に接する機会があり、そういった環境の中で暮らしていくうちに、ドイツではあまり差別を受けることも無ければ日本人だからと特別視されることもないことに気づきました。
日本の子どもたちにも出来る限り海外の文化や人について知ってもらう機会を増やすことで海外に対する友好的な気持ちや、外国人に臆することなく接することができる姿勢を育てたいと思い、このサークルに参加しました。
【深掘質問】
サークルをまとめるうえで苦労したことはどんなことですか。
【深堀質問回答】
地域イベントを実施するにあたり、初対面同士の子どもたちの間でテンションを盛り上げて、積極的に参加してもらう空気感をつくることに苦労しました。
当日は100名ほど参加者が集まりましたが、普段の学校での活動と違って初対面同士のために緊張している子供も多く、その空気感を変えていくことが何よりの課題でした。これに対しては、アイスブレイクで早押しクイズなど、空気が明るくなりやすいものを用意したり、子どもたちの多様な特性を活かせるように、ゲームに使える小道具を多く用意したりしました。
③アルバイトについて教えてください。
アルバイトでは自習室監督の監督とイベントスタッフを行っています。
【深掘質問】
自習室監督はどのようなことをしていますか。
【深堀質問回答】
中高一貫校のなかにある自習室にて勤務しており、普段は中高生の勉強を見たり、長期休暇中はイベントとして大学紹介や、普段大学で専攻している分野について中高生向けに授業を行ったりしています。
④弊社に入社して実現したいことはなんですか。
働くことや学ぶことに対してモチベーションを高められるような製品や、サービスを届ける営業のお仕事をしていきたいです。
現在○○サークルやアルバイトにて、子どもたちの学びの意欲を高めるための活動を行う中で、人の学びや仕事をサポートすることに強くやりがいを感じています。
御社はオフィス事業と教育環境事業の2つに携わっており、私は特に教育環境を支える中で子どもたちの学びの環境を整え、彼らの可能性を広げていくことに強く関心を持っています。
⑤認知言語学ではどんな研究をしようと考えていますか。
まだ卒業論文のテーマは定まっていませんが、最近気になっているのは形見についてです。人を思い出すための存在である形見という記念品が、国ごとにどのように違うのかや、典型的な特徴があるのかどうかなどを調べてみたいと考えています。
⑥ドイツに住む中で日本との違いや似ているところで何か感じた事はありましたか。
まず似ている点としては、ドイツは真面目な性格の人が多く、歴史教育に注力しているところなどが挙げられると思います。日本もドイツも自国の戦争の歴史を繰り返さないという強い意志を持っているところに共通点を感じます。
一方で異なる点としては、ドイツ人は意外と時間にルーズな面もあり、さらにそれについて特に謝らないというところがあります。よく電車を使っていても日本と比べると遅延や、突然終点までいかないなどの行先変更のようなトラブルがありましたが、それに対して車掌が謝るようなことは基本的になく、自分が悪い訳でなければ絶対に謝らない、謝ってはいけないという考え方の違いを感じていました。
⑦他社との選考状況を教えてください。
オフィス業界の企業を1社、文房具業界の企業を2社、人材教育の企業を1社受けています。
【深掘質問】
【深堀質問回答】
⑧【逆質問】社員の方に共通する特徴は何かありますか。
社員はみな真面目な人が多く、オフィスでも教育環境でも、人のためにより良い環境を、という強いやりがいを持って働いている人が多いです。また、扱っている商品が非常に幅広いので社員同士助け合おうという協働意識が強いところも特徴的だと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、男性、40代です。 スーツでした。 |
| 面接官の印象 | 非常にフランクでした。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | ・非常にフランクで話しやすい空気を作ってくださりました。 ・定型的な聞くべき質問はおそらくあるものの、深堀質問はどんどんされます。 ・人柄をみながら面接を進めている印象がありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・特に止まることなくスムーズに会話をしながら、自然体で面接に参加できました。 ・自分の学びに対する熱量や、サークル活動で常に課題意識を持って活動していた姿勢を伝えられました。 ・緊張しすぎることなく明るい雰囲気を出せました。 |
| 対策やアドバイス | ・学業や学生時代に力を入れたことを重視している印象があるので、その内容を充実させて面接に挑むことです。 ・逆質問は2つ以上できる時間はあるのでしっかりと用意しておくことです。 ・長く話してもしっかりと聞いてくれるので時間をかけて話しても問題ないです。 |