総合職
26 年卒
男性
- 兵庫県立大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己PRをして下さい。
私の強みは「チームを目標に向かって動かすリーダーシップ」です。大学2年次に、寮生の補佐役という立場から、○○寮でのイベント企画・運営を行いました。立案会議の際、様々な文化背景を持つメンバーの意見が先行し、まとまりのない議論になることが多々ありました。
そこで、私はプロジェクトリーダーとなり多角的にメンバーを分析し、議論の取りまとめや個々の能力に合った仕事の割り振りを行いました。例えば、言語能力の高いメンバーには寮生との窓口になってもらうなど、役割を分担して円滑に進むように意識しました。
結果、「寮生が満足するイベントを運営する」という同一目標に向かって運営チームを統括し、スムーズに企画立案・実行することができました。イベント満足度は想定値の70%を超える約85%を達成し、現在でもイベントは受け継がれています。この強みを貴社でも生かし、チームで幅広いプロジェクトに挑戦したいです。
【深掘質問】
なぜ寮生の補佐役を志望したのですか。
【深堀質問回答】
留学生と生活する中で自身が感じていた「異文化交流の機会の少なさ」にアプローチするとともに、国際交流に関心がある生徒をサポートしたいと思ったからです。
②当社を志望する理由を教えて下さい。
私が貴社に興味を持ち、志望する理由は2つあります。1つ目は、イオングループが持つ強固な顧客基盤と信頼性に基づき、金融分野で人々の生活を豊かにできる点です。人々にとって身近なイオンだからこそ、金融分野で人々に与える影響は無限大だと考えます。2つ目は、広い事業領域を持つイオングループの総合金融部門として、「イオン生活圏」を活用したグループ横断的なサービス提供により、お客様を総合的にサポートできるという点に惹かれたからです。
「お金」は人々の豊かな生活の実現に不可欠であり、悩みの種にもなるモノであると考えます。貴社の一員として、その両側面をもつ「お金」に関して、主体的にお客様をサポートできるパートナーになりたいです。
【深掘質問】
同業他社がいる中で、なぜ当社を選んだのですか。
【深堀質問回答】
同業他社は銀行などの金融機関を顧客基盤としていますが、イオンフィナンシャルサービス株式会社はイオングループの一員であり強固で安定した顧客基盤があるため、グループ横断的な事業の掛け合わせができるからです。また、銀行事業だけでなく、決済事業の両面から顧客が抱える問題にアプローチできる点も魅力的です。
③当社に入社後、挑戦したいことなどはありますか。
私は貴社に入社してから、営業を通したキャッシュレスカードの利用率向上に挑戦し、すべてのお客様にとって豊かな生活を実現するために、金融分野から更なる「イオン生活圏」の拡大に尽力したいです。
キャッシュレスカードやコード決済サービスは、私たち多くの消費者の消費行動に大きく貢献し、生活の豊かさの向上に寄与していると考えるためです。
特に貴社の営業の強みとして、お客様一人一人に寄り添ったアプローチをされているという点があります。インターンシップの店舗見学の際に、社員の方がそのようなアプローチをされている姿がとても印象的でした。
お客様との会話を通して真摯に向き合うことで、日常生活に密接である金融サービスの提供に尽力し、「まいにちのくらしを安心とよろこびで彩る。」という貴社のパーパスの実現に貢献したいと考えます。
【深掘質問】
どのセグメントで活躍したいですか。
【深堀質問回答】
私は決済事業にて、日本におけるキャッシュレス決済普及度向上を実現したいです。私は大学にて地域経済や国際経済学を勉強しており、海外と比較した際の日本におけるキャッシュレス決済普及度の低さや金融教育の遅れについて学習しています。
貴社の決済事業は、お客様の生活に密接でありグループ横断で活用することができるため、イオングループが掲げる「イオン生活圏・イオン経済圏」に最も直接的にアプローチできると考えます。そのため、現時点では決済事業のリテール営業職に挑戦し、貴社の商材の取扱促進を図り、キャッシュレス決済普及度向上とともにイオングループ全体の成長を目指したいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 営業部長、店舗管理者 |
| 面接官の印象 | かなり年次の高い社員の方 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 厳かな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | ESで記述した内容と相違がないように気をつけました。イオンフィナンシャル株式会社は銀行事業だけでなく、決済事業にも着手しているため、深い企業研究から自身のキャリアパスをいかに鮮明にイメージしているかが決め手になったと考えます。 |
| 対策やアドバイス | 本部長クラスの面接官であったため、深掘りの範囲や難易度がこれまでとは異なっていたので、事前に自分自身が経験した大きな選択とその決定背景を押さえておくことが、面接をスムーズに進行するコツだと考えます。また、インターンシップやパネルディスカッションなどで得た情報を元に、自身のキャリアプランを立てておくことも重要だと思います。 |