CRO
26 年卒
男性
- 東京理科大学大学院
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 15分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学から参りました○○学専攻修士1年の○○です。研究につきましては、膵がんにおける○○の原因解明を目的として、「○○」というテーマで研究を行っています。学業以外の面では、塾講師のアルバイトを大学1年生から続けておりました。この度は第一志望として貴社を受けさせていただきました。本日はよろしくお願いいたします
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
アルバイトリーダーとして、他の講師を巻き込み退塾者の減少に注力したことです。当塾では成績下位層の生徒の退塾が問題となっていました。私はその原因が一律のカリキュラムによる授業では勉強の苦手な生徒がついていけず、やる気を失いやすい点にあると考え、生徒一人ひとりに合わせた学習環境の構築を目指しました。
そこで他の講師に協力を仰ぎ、各生徒の苦手分野を洗い出すことで理解度に応じた宿題範囲や授業計画の見直しを実施しました。また、ベテラン講師との議論を活発に行い、生徒の疑問や苦手分野に対応する機会の増加が必要だと考え、補助プリントの作成や授業外での質問教室を実施しました。
こうしたチーム全員での取り組みの結果、制度導入3年目には退塾者数が0人という前例のない成果を達成しました。多様なメンバーが力を合わせ、それぞれの考えや経験を活かすことによって、大きな目標の達成につながると実感いたしました
【深掘質問】
ストレスを感じましたか
【深堀質問回答】
反対する人がいてなかなか協力してくれないことにストレスを感じました。
③なぜそのアルバイトを選んだのですか。
自分の長所を活かして学生の未来を切り開いてあげたいと思ったからです。
【深掘質問】
きっかけは何ですか。
【深堀質問回答】
学生時代に恩師の先生がいて、その方が自分にしてくれたように今度は自分が学生に還元したいと思ったからです。
④CRCでなく、CRAなのはなぜですか。
CRCでは無く、CRAを希望する理由は大きく分けて2つあります。1つ目はグローバルに活躍できるという点です。CRAは国内外様々なクライアントと緊密にコミュニケーションを取りながら、仕事をすると認識しています。
一方で、CRCは、国内のCRAと協働することがメインとなってきます。そのため、今後グローバル化が進む製薬業界で活躍するために、早いうちからグローバルでの試験に携われるCRAを希望しています。2つ目は、臨床開発全体の推進に貢献できるからです。
CROのCRAは、クライアントと医療機関の間に立ち、ハブとなって試験全体に関われることが魅力だと考えています。医療機関側に立って試験を進めるCRCよりも、全体に関われると考えます。
⑤入社後どのようなことに挑戦したいですか。
入社後はCRAの業務に対する英語力の向上やシニアCRAとして治験の立ち上げからクローズまでを経験し、後輩に全てのCRA業務を教えられるようになりたいです。さらに、10年目にはCPM(クリニカルプロジェクトマネジメント)となり、リーダーとしてチームの中心となって治験計画立案を行い、より短い期間で質の高い治験実施の実現に尽力するCRAとなっていたいです。
⑥逆質問 グローバルスタディの治験にいつ関われますか。
1年目から関われます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①CRO 男 50代 スーツ ②CRO 女 40代 スーツ |
| 面接官の印象 | 年次が高い |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 少し厳しめな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | ・素直にそして正直に自分の人間性を伝えられたことだと思います。 ・業務内容について理解し、会社で行いたいことを正確に伝えられたことです。貴社に入りたいですという熱意を伝えられたことです。 |
| 対策やアドバイス | ・臆さず自信をもって意見を言うことが大事です。 ・しっかりとした企業研究が必要です。 ・何より熱意を見せることが大事です。 |