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26 年卒
男性
- 日本大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 2~3日後 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介と自己PR
○○大学院○○専攻の○○と申します。本日はよろしくお願いします。私の強みは他者に最適な提案ができる点です。私は現在、アルバイトをしており、お客様におすすめの商品を聞かれることがよくあり、どの商品が一番満足してもらえるかを考えて提案を行なっております。入社後も他者の課題についてヒアリングと提案を行うことで仕事を協力して推し進めていきたいです。
②周りからどんな人だと言われるか、長所と短所。
周囲からは協調性の高い性格と言われます。きっかけは研究室での卒業生の○○の○○を務めた経験で、日程調整とお店選びについて、どう段取りをつければ全員に納得してもらえるかを第一に考え、一人ひとりの要望を聞くことを意識しました。
周囲の人間と積極的に関わることで全員の要望を明確にし、満足してもらえる○○を開くことができました。短所は、人の意見を聞きすぎるあまり自分の意見が薄れてしまう点です。大学院の学会発表など初対面の人間と議論するときなどは特にその性格が強く出てしまい、建設的な議論ができずに後悔した経験があります。
それ以降、意見の相違は悪いことではないと認識を改め、他者の意見も肯定した上で自分の意見もはっきりと発信するように意識しております。
③学生時代に力を入れたこと
異なる文化や価値観を持つ人々と交流したいという思いがあり、大学時代には○○か国を訪れ、現地の方々との対話に注力しました。中でも○○滞在中は、英語がほとんど通じず、現地の方々とどうコミュニケーションを取るかが課題でした。
私は独学で学んでいた○○語を使いましたが、実力不足を感じたため、継続こそ語学習得の鍵と考え、宿泊先の食堂で毎晩2時間ほど現地の方と会話を重ねることを決めました。3週間の滞在を終える頃には日常会話を理解できるようになり、宿泊先の方と一緒に博物館を訪れ、○○の文化について語り合うことができました。
この経験から、「失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢」の大切さを学びました。この経験を通して、入社後も、失敗を恐れずに自ら動き、積極的に意見交換ができる人間でありたいと考えています。
④就活の軸
自分が成長できる環境かを意識して就活を進めております。学生時代、部活やアルバイト、研究室などの経験を通じて、仲間と切磋琢磨しお互いを高め合う時間に大きなやりがいを感じるようになりました。
この先も、自分の成長したいという思いを原動力に全力で物事に取り組みたいと考えております。貴社のシステムエンジニア職では高い専門性を身につけられるのに加え、貴社の独立系という特色を活かして幅広い事業領域を展開しているため多方面から自分のスキルアップを実現できると感じました。
⑤なぜ浪人したか
高校3年の夏まで部活動に打ち込んでいたため受験対策のスタートが遅れ、焦りから基礎が固まらない内にレベルの高い問題に取り組んでしまったことを反省し、もう一年を学力の向上に費やす選択をしました。浪人時代は焦らず着実に基礎学力を積み上げることを意識し、定期的に自分の理解度を振り返り、抜けがないかを慎重に検討しながら対策を進め、着実に実力を伸ばして志望校に合格することができました。
⑥なぜ日本大学を選んだのか
様々なバックグラウンドを持つ人と触れ合えると考えたためです。私は高校時代、自宅から離れた高校に通学しており、育った環境の異なる仲間と共に時間を過ごし、新たな経験や価値観に触れることで人の多様性というものへの興味が深まりました。○○大学は○○万人という学生数を有する大学であり、他学部の学生と交流するプログラム等も多く用意されているため、自分にはない経験や価値観に触れ合うことで自分自身の成長にもつながると感じ入学を決めました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 採用担当者 男性で40-50代 スーツ 採用担当者 男性で40-50代 スーツ |
| 面接官の印象 | 面接官は愛想がよく、こちらの話を聞いてくれた。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | そこまで質問の難易度は高くなく、深掘り質問なども少なかったので、対策をしているかよりもコミュニケーション能力が問われる面接だと感じた。 |
| 対策やアドバイス | コミュニケーション能力が重要なので、基本的な質問を徹底的に練習して、スラスラと、テンポよく話せるように練習しておく。 他企業で面接を数回受けて慣れておく。 |