報道記者
26 年卒
男性
- 九州大学
面接情報
三次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 別の場所で他に12人いました |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①志望動機について
私が読売テレビを志望する理由は、報道機関としての一流のこだわりと社会的影響力に強く惹かれたからです。特に『ミヤネ屋』のように全国放送で影響力を持ちながらも、タレントではなく、元報道局員の方を解説者として起用している点に、社として「正確に伝える」という姿勢の芯を感じました。こうした姿勢を持つ環境で記者として挑戦したいと考えています。
また、私は現在3つのテーマに関心を持っており、将来的には特集として伝えることが夢です。そのテーマは「災害」「高齢者の孤独死」「獣害被害」です。災害は自身の被災経験から、高齢者の孤独死は団地での生活経験から関心を持ちました。そして獣害被害については、現在狩猟に携わっていることもあり、現場のリアルをカメラで記録しながら伝えたいと考えています。
特に関西地域でも獣害被害は拡大しており、多くの人に関心を持ってもらうことで、社会を動かす特集を作ることが私の夢です。入社後は獣害に限らず、視聴者の心を動かし、社会に変化をもたらす報道を読売テレビで実現していきたいと考えています。
【深掘質問】
なぜキー局は受けてないのか?
【深堀質問回答】
キー局は全国的に大きな影響力を持ち、社会全体を動かす力があると感じています。ただ、全国ニュースに力を注ぐ分、地元に根ざした課題をじっくり掘り下げる機会は少ないとも伺いました。
②大阪で就職する理由は?
福岡の報道はローカルな情報を中心に扱い、発信範囲も九州圏にとどまることが多いと感じています。その一方で、大阪ではローカルなテーマを扱いつつ、全国ニュースのトップに関わることもできる点が魅力です。
例えば私の関心分野である獣害問題についても、関西圏ではアライグマなど中型哺乳類による被害が拡大しています。さらに兵庫県には森林動物研究センターがあり、獣害対策の専門家が集まっています。こうした地域の知見を取材し、正しい情報を関西から全国に発信できることに、大きな可能性を感じています。
【深掘質問】
関西人、気が強いけどやっていける?どんなイメージ?
【深堀質問回答】
関西の方々は、悪く言えば「おせっかい」かもしれませんが、良い意味では「他人事ではなく、自分ごととして考える」人が多いと感じています。実際に私の身近な関西出身の方々も面倒見がよく、人に寄り添う温かさを持っていました。私は田舎の地域で活動してきましたが、そうした人柄は「地域に根ざす」という点で共通しており、自分にとって非常に働きやすい環境だと思っています。
③10年後の自分
今は、山間地域の課題や子どもの貧困といったテーマに強い関心があります。まずはそうした現場に足を運び、記者として一つひとつの課題を深掘りして伝えていきたいです。
そして、やりたいことを一通り達成できた後は、日々の取材の中で時間的に深掘りしきれなかった出来事を改めて追いかけ、ドキュメンタリーとして形にしたいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 報道部長 男性で50代 制作P 男性で50代 営業 女性で40代 DX推進 男性で50代 不明 男性で50代 |
| 面接官の印象 | フランクな印象 |
| 学生の服装 | 自由 |
| 面接の雰囲気 | プレッシャーを感じた |
| 評価されたと感じたポイント | 緊張感がある場面でも、落ち着いて返答すること |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく |