木下不動産

総合職(営業職)

26 年卒

男性

  • 関東学院大学

面接情報

最終面接

基本情報

場所東京都新宿区
時間40分
社員数1人
学生数1人
結果通知時期
結果通知方法紹介企業を通じて

質問内容・回答

①自己紹介、ガクチカ、志望動機の3つを教えてください。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。

私は、小学4年生から11年間○○を続けてきました。大学では、学生コーチ学生トレーナーとしてチームの再建と選手の成長に尽力してまいりました。特に大学1年生から2年生に進級するタイミングで「このままだとチームが崩れる」という危機感を抱き、プレイヤーから裏方としてチームを支える決断をいたしました。

現在では、学生トレーナーとして活動させていただいており、選手全員の身体管理、ケア、リハビリ、治療などを指導と並行して行なっております。 一方で大学提携している中学校に特別指導員としてバスケの指導をしております。 その中でも中学生にはやり切る力と人間力の2つをモットーにどこの環境でも頭ひとつ抜けるような存在を共に目指しております。

このような経験を経て、周りを巻き込みながらどんどん成長し続ける社会人となり、ゆくゆくは自分の組織を持ち、チームで社会に貢献できるよう仕事と全力で向き合っていきます。

私は、不動産という「形ある資産」を通じてお客様の将来の安心や資産形成に貢献したいと考え、貴社を志望いたしました。

中でも貴社は、木下グループの安定した基盤を持ちながら、個人の営業力・提案力によって高い成果を上げることができる環境である点に魅力を感じています。投資用マンション販売という責任ある営業において、お客様のライフプランや資産背景に合わせたご提案が求められる点にも強く惹かれました。

私はこれまでの経験で培ってきたコミュニケーション力を活かし、「売る営業」ではなく、「信頼関係を築く営業」を目指していきたいと考えています。成果を出すことはもちろん、長期的な関係構築を通じてお客様の人生に寄り添える営業パーソンになれるよう、努力していきます。

【深堀質問】

①選手を辞めて裏方としてコーチになる時の決断

②どのくらいで決めたのか

③ミュニケーションという点で、一番大事にしていること

【深堀質問回答】

①大学1年生の冬に、上級生という立場に上がる時期に腰の怪我をしてしまい6ヶ月間の完治を言われ、新人戦やリーグ戦が控えてる中、そしてプロとして目指している中で、自分の怪我でチームにプレイヤーとしてなにも貢献ができないなら、高校の頃に人体の勉強やトレーニングの勉強をしていたからそれを活用してトレーナー兼学生コーチとしてやらせていただいていました。チーム状況を考えた時に私が選手になって戻ってくるのとトレーナー、学生コーチとしてチームに帯同した方がプラスになると考え、決断いたしました。

②シーズンイン2週間前に診断されたので、5日でシーズンインになる前のミーティングで監督や上級生学生コーチにお願いしました。

③私は、「伝える力」よりも「伝わる力」を意識しています。 中学校でのバスケットボール指導では、技術的な言葉を並べるのではなく、選手の言葉で理解できるように工夫して伝えることが大切でした。 難しい説明をしても動きに変化が出ないときには、たとえ話や実演を交えて説明し直すことで、選手が「そういうことか」と納得し、自信を持ってプレーできるようになりました。

②自分の強みと弱みを教えてください。

私の強みは、コミュニケーション力とニーズ察知力、行動力を武器に、”周囲を動かす中心的存在”になることができます。 私の弱みは、直感で動くあまり準備不足になることがある点です。ただ、そうした経験から動いた後の振り返りを習慣づけるようになりました。行動しながら成長できるのが私の強みでもあります。

【深堀質問】

具体的なエピソードがあれば教えてください。

【深堀質問回答】

大学の部活で練習メニューを提案した際、選手の疲労度やスケジュールを十分に考慮せずに内容を組んでしまい、結果的に全体のモチベーションを下げてしまったことがあります。その経験から、「自分の直感だけで動くのではなく、相手や全体の状況を踏まえた上で動くこと」の重要性を学びました。今では必ず行動の前に「想定シナリオを立てる」、行動後には「次に生かすフィードバック」を自分で行っています。

③投資用不動産の特徴を私に説明してください。

一番の特徴は、毎月の家賃収入が得られるところです。人に貸すことで安定した収入が入ってくるので、将来的な資産形成や副収入として考えている人が多いです。あとは、物件の価値が上がれば売却して利益を出すこともできるので、「買って貸すだけ」じゃなく、タイミングを見て売るという選択肢もあります。

さらに、ローンを活用して少ない自己資金でも始められるのが他の投資と違うところで、上手くいけば手元のお金以上のリターンが狙えるのも魅力だと思います。ただ、もちろんリスクもあって、空室が続いたり、管理がうまくいかないと収益が落ちるので、「物件選び」や「管理体制」がすごく大事だと感じています。こういったポイントを深く理解して、お客様に合った提案ができる営業になりたいと考えております。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴資産形成コンサルティング事業部 部長
面接官の印象
学生の服装スーツ
面接の雰囲気営業部長の方と少し硬い雰囲気で淡々と話してくるような方だったため、空気が固かったです。終盤になると少し笑顔も見せてくれました。
評価されたと感じたポイント姿勢や、挨拶、はきはき話せるかなどの人間力的な部分が見られている気がしました。
対策やアドバイス投資用不動産についての知識をしっかり身につけておくことをお勧めします。また、自分が力を入れてきたことがなぜ不動産、不動産業界なのかということと絡めて伝えるとよいかもしれません。

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26 年卒

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一次面接 基本情報 場所WEB時間20分社員数1人学生数1人結果通知時期結果通知方法紹介企業を通じて 質問内容・回答 ①自己紹介とガクチカを教えてください。 〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。 私は、小学4年生から11年間○○を続けてきました。大学では、学生コーチ学生トレーナーとしてチームの再建と選手の成長に尽力してまいりました。特に大学1年生から2年生...

26年卒

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強み・志望動機 私の強みといたしましては、二つございます。 一つ目は、行動力です。小さいころからプロになる夢があり続けてきたバスケットボールを、チームのために、プレイヤーから指導者としてジョブチェンジをし、三部から二部に上げることができました。 二つ目は人間力です。人として、社会人としてはまだまだ未熟ですが、人からの影響を受けることが多い分、反面教師となってこれまでの出会った方たちから学習してきま...
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