技術系総合職
26 年卒
女性
- 津田塾大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 50分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科の○○と申します。大学ではフランス文学を専攻しており、現在はクラシックバレエの研究をしています。学業以外ですと○○サークルの会計係として財政難を改善した経験から、協働力の大切さを学んできました。好きなことは笑うことと人と話すことです。本日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
大学の○○サークルで、会計係として財政難を改善した経験です。もともと新しい仕事領域に挑戦したいと考えていたため、会計係に立候補しました。しかし、実際に業務を進めていく中で、財政難という深刻な問題に直面しました。目標は公演終了時に30万円の口座残高を確保することでしたが、当時の状況では20万円が不足していました。係に就任したからには責任を持ってこの問題を解決しようと考え、仲間を巻き込みながら対策を講じました。課題は2点ありました。
1つ目は高額な月謝への不満による退部者の増加です。2つ目は、収入の大部分を部員からの参加費という不安定な要素に依存していたことです。施策は2つあります。1つ目は会計の透明化を進めて支出を見直したことです。2つ目は外部イベントや協賛活動への参加を増やし、既存の寄付制度を改善したことです。結果として財政管理制度への信頼が高まり、退部者を0に抑えることができました。また、外部からの収入が増えたことで、公演終了時の口座残高を目標の2倍となる60万円にまで増やすことができました。1人ではできないことも仲間と協力すれば達成できるという協働力の大切さを学びました。
【深掘質問】
・対策をしていく上で大変だったことは何ですか?
・組織で動く上で意識したことは何ですか?
【深堀質問回答】
・自分だけではなく、会計事情に精通していない仲間にも必要性を理解してもらい、同じ程度の熱意を持って取り組んでもらうことです。
・交渉の際に「論理性」と「熱意」を持つことです。意見が対立したときは、一歩引いて共感力で橋渡し役をしました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事(カメラオフ)男性で40-50歳前後。オフィスカジュアル 現場 男性で40-50歳前後。オフィスカジュアル 現場 男性で40-50歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 相手の面接官は愛想が良く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・トリッキーな質問はされないが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれません。 ・一貫性を意識しました。 ・愛想を良くすることは本当に大切だと思います。 |
| 対策やアドバイス | ・他企業で面接を数回受けて慣れておく・ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する・自己分析を綿密に行っておく |