データ分析コンサルタント
25 年卒
男性
- 東京大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | ポータルサイト |
質問内容・回答
①自己紹介、志望動機
東京大学〇〇大学院の〇〇です。主に大学では計量経済学を学び、具体的にはgo to travelによる人の移動とコロナ感染者数の関連性についての研究をしていました。主にデータ分析と実務の橋渡しを担う領域に興味があり、国内における人口減少や資源の他国依存など不安定な国際情勢によってリソースが限られていく中で、データに基づいて、産官民にわたる幅広いクライアントに対して、限られたリソースを最適化していくことができるという点でデータ分析コンサルタントというポジションを志望いたしました。
【深掘質問】
実際にどのように研究を進めていきましたか?
【深堀質問回答】
GPSのデータを取得し、500m四方にメッシュデータ化したうえで、朝と昼と夜の人口の滞在記録とそのメッシュ内のホテル数を計測し、簡易的な回帰分析を行いました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください
大手カフェチェーンでのアルバイトとNGOでのインターンシップを主に学生時代に頑張りました。大手カフェチェーンには6年間在籍し、学生最年長として在籍していた繁忙期シーズンには、3か月連続で関東エリアで最もお客様評価の高いお店として本社から表彰いただき、また店舗内でも最も活躍したパートナーとして賞をいただきました。また、インターンでは具体的な主な活動内容として、団体初の国際シンポジウム開催に向けて、団体代表とともに参列者の管理やその他の関係団体との調整などを行いました。
【深掘質問】
大手カフェチェーンで、なぜその3か月間にあなたは評価されたのですか?
【深堀質問回答】
私の所属していた店舗はオフィスビルということもあり、デザートドリンクが6割の売り上げを占める通常店とは異なり、コーヒーが7割の売り上げを占めており、出社前に来店される常連さんの多い店舗でした。そうした中でお客様の好みのコーヒーを覚えるだけではなく、廃棄直前のコーヒー豆をお客様に無料で配布することで新規顧客獲得を目指し、また、そのコーヒーに合わせたフードのペアリングを提案することで客単価の向上に努めました。
③なぜ有限責任監査法人トーマツなのですか?
データ分析という側面に日本で最も早く目を付け、R&D部門を持っている唯一のコンサルティングファームであり、学術的に最先端の手法をもって日本国内のリソースの最適化に貢献することができると考えたからです。また、社員の育成システムに対する評価も高く、今後のステップアップに繋がると考えました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、男性で30歳前後、オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接官から今までの私の経験をほめていただき、基本的に終始和やかな雰囲気の面接でした。また、有限責任監査法人トーマツの掲げる人材像であるパープルピープルにあてはまると言っていただきました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対して誠実に答えることができ、その中で具体的に自分が今まで行ってきたことをアピールすることができれば評価に繋がると感じました。 |
| 対策やアドバイス | 企業のホームページをよく読み、どのような人材を求めているのかを把握することと、それに対して自分の経験がどのようにフィットするのかを事前に考えておくことが重要だと感じました。 |