データ分析コンサルタント
25 年卒
男性
- 東京大学大学院
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | ポータルサイト |
質問内容・回答
①自己紹介、志望動機
東京大学〇〇大学院の〇〇です。主に大学では計量経済学を学び、具体的にはgo to travelによる人の移動とコロナ感染者数の関連性についての研究をしていました。主にデータ分析と実務の橋渡しを担う領域に興味があり、国内における人口減少や資源の他国依存など不安定な国際情勢によってリソースが限られていく中で、データに基づいて、産官民にわたる幅広いクライアントに対して、限られたリソースを最適化していくことができるという点でデータ分析コンサルタントというポジションを志望いたしました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください
大手カフェチェーンでのアルバイトとNGOでのインターンシップを主に学生時代に頑張りました。大手カフェチェーンには6年間在籍し、学生最年長として在籍していた繁忙期シーズンに3か月連続で関東エリアで最もお客様評価の高いお店として本社から表彰いただき、また店舗内でも最も活躍したパートナーとして賞をいただきました。またインターンでは、具体的な活動内容として、団体初の国際シンポジウム開催に向けて、団体代表とともに参列者の管理やその他の関係団体との調整などを行いました。
③なぜ有限責任監査法人トーマツなのですか?
データ分析という側面に日本で最も早く目を付け、R&D部門を持っている唯一のコンサルティングファームであり、学術的に最先端の手法をもって日本国内のリソースの最適化に貢献することができると考えたからです。また、社員の育成システムに対する評価も高く、今後のステップアップに繋がると思いました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | パートナー、50代男性、スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | パートナー面接で、緊張感がありました。また一つ一つの質問に対して深堀が多く、私が少し焦ってしまう場面もありましたが、面接官はしっかりと私の話を聞こうという姿勢を示してくださっていました。 |
| 評価されたと感じたポイント | とにかく深堀が多く、事前に想定していないような質問もありましたが、焦ることなく、その中でいかに自分が有限責任監査法人トーマツの求める人材像と合致するのかを示すことが重要だと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 学生時代に面接で話せるような実績を複数の領域で作っておくこと、特に3つあるとよいのではないかと感じました。(私の場合では大学での勉強、アルバイト、NGOでのインターンシップなど) |