開発職
26 年卒
男性
- 琉球大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 2時間後 |
| 結果通知方法 | 面接が終わってメールで通知 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
私の強みは「粘り強く着実に物事に取り組む力」です。他者と協力したり自分で調べたりして物事を最後までやり抜くことができます。特にアルバイト経験の場面で発揮しました。私は週に2~3回ペースで、塾講師のアルバイトをしていました。その中で生徒を行きたい大学に合格させるために学力を上げるという課題がありました。
私はバイト経験が他者より長かったことから、リーダーとしてメンバーを引っ張る役割を担い、苦手な分野を基礎から優しく教えることで成績を向上させることに取り組みました。その結果、生徒が苦手な分野を試験までに克服し、志望校への合格を果たすことができました。仕事においてもこの「粘り強く着実に物事に取り組む力」を活かし、事業や企画の成功に貢献したいと考えています。
【深堀質問】
塾の講師をしていて一番大変だったことは何ですか?
【深堀質問回答】
3年次に上がった際に生徒数が一気に増えたため、一人一人の苦手な部分をつぶすために、生徒が理解できるように教えることが大変でした。
②学生時代に力を入れたことについて教えてください。
私が学生時代に最も打ち込んだことは、社会人○○サークルです。私が所属した時は参加人数が少なく、参加者のリピート率がかなり低い状況でした。そのため、キャプテンや他サークル員の方と運営チームを作り、1ヶ月に1回ほどサークル終わりに集まって話し合いをする時間を設け、今後の改善について話し合いました。
初めの頃、参加者は10名ほどでしたが、掲示板での募集や友達を誘うなどしてサークルを盛り上げていきました。3ヶ月たった頃、サークル参加者は24人にまで増え、初めの頃の約2倍以上の参加者が集まるようになりました。また、初めての参加者がリピートして参加したいと思えるよう、積極的にコミュニケーションを取ることに注力しました。
その結果、私がいると喋りやすく参加しやすいと言われ、サークルを盛り上げることができました。この経験で得たコミュニケーション力を今後の社会人生活の中で活かしていきたいと考えております。
③この業種を選んだ理由について教えてください。
大学の授業で、プログラミングを書いて思った通りに動いてくれたことに面白さを感じてエンジニアになりたいと思いました。当初はプログラミングを書くことが好きだったので、プログラマを目指していましたが、それだけではいいアプリやシステムは作れないと思いました。よりよいアプリやシステムを作るためにはシステムエンジニアになり要件定義から携わることでより細かいお客様の要望をかなえられるシステムやアプリを作りたいと思い、最終的にシステムエンジニアになりたいと思いました。
【深堀質問】
プログラマからシステムエンジニアになろうと変わったきっかけはありますか?
【深堀質問回答】
プログラミングスクールに通っていた際に、自分でコードを打ってアプリを作ろうとしていましたが、何から始めたらいいのか分からず、メンターさんと一緒に要件定義から始めていきました。この時に、いいアプリはいいプログラマだけで作るのではなく、いいシステムエンジニアも必要であることが分かりました。その際に、いいアプリを作るためにプログラマで終わるのではなく、システムエンジニアになりたいと思いました。
④この会社を選んだ理由について教えてください。
私が貴社を志望する理由は、生涯一エンジニアというあり方で大企業などの様々なプロジェクトを選んでシステム開発ができる点です。具体的に、貴社の主要取引先のパナソニック社のエアコンはスマートフォンのアプリと連動して、離れていてもエアコンの電源をつけたり消したりできるアプリがあります。
私はこのようなスマホと家電をつなげるアプリに感銘を受け、開発したり、アップデートしたりしてより暮らしに役立てるシステムを作りたいと考えております。また、案件も豊富であることから自分自身が業務を通してスキルを磨いていき、成長することでこれまでにないアプリやシステムの開発を行い、経験豊富なエンジニアになることができると思い、貴社を志望しました。
⑤逆質問:現在、貴社の開発環境でよく使われている言語を教えてください。
開発はPythonで行い、デバッグはC言語を使うことが多いです。
【深堀質問】
内定が決まった際には、Pythonなどを勉強しようと思うのですが、どのようなことができる必要があるのでしょうか?
【深堀質問回答】
Pythonの勉強もいいですが、大学生の時間は今しかないため、大学生の内でしかできないことをした方が良いです。PythonやC言語などは授業でやったことを復習するくらいで十分です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長 40代の男性 オフィスカジュアル、開発部の部長 60代前半位の男性 作業着 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。最初の30分は主に人事部長が主体となって質問をして、後半30分は開発部長が主に質問をしてくれました。特にトリッキーな質問等はなく基本的な質問が多かったです。大学生活についての質問も多かったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 自分がエンジニアになりたい気持ちやこの会社で働きたいという気持ちが伝わったのだと思います。プログラミングでの開発経験もあったため、プログラミングが好きということがしっかり伝わったのだと思います。逆質問では、貴社に内定した時にはプログラムの勉強をして入社してから周りの同期と差をつけたいと入社してからの行動を明確に伝えたことも評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他の企業と志望する企業の特徴をしっかりと理解しておく必要があります。面接は他の企業で最終面接の練習をしておくのも大事ですが、話す内容や言葉使いなどがしっかりとできているか友達と練習する方が大事だと思います。入社したい理由なども必要だと思いますが、ここで働きたいという気持ちが一番大事だと思います。 |