営業職
26 年卒
男性
- 立命館アジア太平洋大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | エージェントを通してメール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学 〇〇学部の〇〇です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。大学ではマーケティングを専攻しております。きっかけは〇〇ゼミ活動で法人や動物園、狩猟に関わる団体など多様なステークホルダーと協働する中で、どれだけ想いや善意があっても”継続して人を巻き込み、価値を届ける仕組み”がなければ課題解決にはつながらないと実感し、マーケティングという手段に強い関心を持つようになりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深堀質問】
面接を受けている場所はどこですか。
【深堀質問回答】
○○県の○○市の自宅から受けています。
【深堀質問】
印象に残っている大学の授業はありますか。
【深堀質問回答】
印象に残っている授業は製品開発論という授業で、製品を作るにあたっての過程や仕組みを企業の大きさや業界ごとに紹介していて興味深かったです。
②自己PRをお願いします。
私の強みは適応力と行動力、そして「GRIT」です。○○での長期留学は、言語や文化の壁に加え、差別発言を受けるなど多くの困難に直面しました。特に、アウトドア授業のBike tripでは、体力差に打ちのめされ、大きな挫折を経験しましたが、悔しさをバネに、自転車通学やジム通いを継続し、努力を重ねた結果、体力が向上し、クラスメイトからも認められるようになり、人間関係も円滑になりました。
この経験を通じて、困難に直面しても諦めずに努力を続ける「GRIT」を身につけることができました。その後ゼミ長を務め、新型コロナウイルスの影響で授業運営が困難な中、適応力とGRITを発揮し、柔軟な対応で乗り切ることができました。これらの強みは、社会に出ても予測不能な事態や困難に直面した際に活かされ、常に前向きに挑戦し続ける力となると確信しています。
【深堀質問】
いつ、どのくらいの期間行っていましたか。
【深堀質問回答】
高校2年次に約10ヶ月間ほど滞在していました。
【深堀質問】
どのような気持ちや背景があって壁を乗り越えようと行動したのですか。
【深堀質問回答】
差別的発言を受ける原因が見た目だけではないと考え、自分で変えられる部分を探し、解決しようと取り組みました。
【深堀質問】
最も衝撃的だったことは何ですか。
【深堀質問回答】
高校から選択授業で日本の教育スタイルとは全く違って、生徒主体の授業が多く現地ならではの経験ができたことです。
③学生時代頑張ったことは何ですか。
学生時代に最も力を入れたのは、○○の売店での販売促進アルバイトです。○○の魅力を多くの人に伝えたいと思い、観光地ならではの現地経験を求めてこの仕事を選びました。
インバウンド対応が求められる中、私は試飲サービスの導入を提案しましたが、衛生面や混雑、言語対応の課題から反対もありました。そこで、懸念を一つひとつ丁寧にヒアリングし、衛生面には説明パネルの設置、混雑対応としては試飲ガイドを作成しスムーズな導線を整備しました。
その結果、安心して導入が実現し、売上向上にも貢献できました。現場の声を踏まえて課題解決を実行する力を身につけることができました。
【深堀質問】
どのような雰囲気で計画を進めましたか。
【深堀質問回答】
ツアーバスが必ず立ち寄る場所だったため案に対する印象は良かったのですが、一部の社員の反応は良くありませんでした。ただ、改善案と意欲を見せることで後押ししてくれる人も増え、最終的には皆で団体を迎え入れるようになりました。
【深堀質問】
実際に達成した後の周りの変化はありましたか。
【深堀質問回答】
一度目の導入から見つかった課題を皆で徐々に改善していきました。職場の雰囲気やバイトの立場に関係なくフラットに接せるようになりました。
【深堀質問】
職場でのあなたのポジションはどのようなものですか。
【深堀質問回答】
インバウンドで海外の客が多かったためとても頼られました。また、若者の意見を尊重してくれる職場だったため、壁なく接することができました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 面接官の愛嬌も良く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 交互に質問をされました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 受け答えのしかたというより、これまでの人生と人柄を見ている印象でした。 感情が動いたタイミングやエネルギーがどのように湧くのかを言語化することが良い印象に繋がると感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくとよいでしょう。 自己分析を綿密に行っておくことが大切です。 モチベートグラフの対策や幼少期からの自分史を叩き込んでおくとよいでしょう。 |