財務経理職
26 年卒
男性
- 日本大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください
○○大学○○学部○○科○○です。小学1年生から○○を続けており、大学ではトレーナーとしてお世話になったジムで指導する側として○○に携わっております。本日はよろしくお願いします。
②簿記はなぜ取ったのですか?
高校3年生のときに○○で手首を負傷し、選手として競技を続けることが難しくなりました。それまで競技一筋だった私にとって、大きな転機となる出来事でした。この経験をきっかけに、「競技以外の分野で社会で通用する力を身につけたい」と強く思うようになり、調べて行動に移しました。中でも、どの業界にも必要とされ、企業の根幹を支える「会計」に興味を持ち、将来の選択肢を広げるために日商簿記の勉強を始めました。
【深掘質問】
簿記で難しかったところはありましたか?
【深堀質問回答】
私が日商簿記で難しいと感じた点は、財務諸表や精算表を作成する決算の分野です。一つの問題に多くの時間をかけすぎると、全体の決算書を完成させることができなくなる恐れがあります。そのため、問題を上から順番に解くのではなく、全体を考慮しながら臨機応変に対応するよう工夫しました。
③○○について教えてください
小学1年生から15年間続けています。中学3年生で全国大会優勝を果たし、高校でもコロナウイルスの影響もありながらも都大会で3位になるなど、常に高い目標に挑戦し続けてきました。しかし、収束後の練習中に手首の大怪我によって選手としての道を断念せざるを得なくなりました。
それでも○○への情熱を持ち続け、大学ではトレーナーとして新たな形で関わり続けました。選手としての経験を生かし、現在も選手たちの勝利に貢献する喜びを感じています。
【深掘質問】
○○は選手の際でもトレーナーの際でもどんな時に楽しさや嬉しさを感じますか?
【深堀質問回答】
トレーナーとして選手が試合で勝利した瞬間は、選手として自分が勝つ以上に嬉しかったです。特に、試合前の準備やメンタルサポート、技術指導を通じて、選手が成長し、結果を出した時の達成感は格別です。自分の経験や知識が他者に活かされることで、○○という競技への貢献の形が広がったと感じました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 経理部 部長 |
| 面接官の印象 | 面接官は終始頷き、笑顔で話してくれていた。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接開始からも緊張しているかや体調は大丈夫かなど親身になってくれ、温かい雰囲気を感じた。聞き方も非常に優しく終始会話しているような雰囲気で面接が終了した。 |
| 評価されたと感じたポイント | 聞き方も非常に優しく終始会話しているような雰囲気で面接が終了した。人生の喜怒哀楽を理解していて文章にする自己分析力が大事だと感じた。 |
| 対策やアドバイス | 人生の喜怒哀楽を理解していて文章にする自己分析力が大事だと感じた。また、後日談ではあるが、素直さを評価されたので、嘘をついていないように印象つける話し方が重要だと感じました。 |