総合職
26 年卒
男性
- 青山学院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間程度 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | エージェントからのLINE |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部3年の〇〇です。〇〇学部はあまり耳なじみのない学部だと思うのですが、主に現代の日本を創っている文化、映画や音楽や観光業など幅広く学べる学部です。私は映画を専攻しており、2年生から3年生の間に2本の映画の脚本を担当いたしました。アルバイトは障がい児の学童のような場所である放課後等デイサービスと、個別指導の塾講師を行っています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
映画製作にあたって大変だったことはどんなことがありますか?また脚本のテーマなどはどのように考えていますか?
【深堀質問回答】
大変だったことは、急な天候不良やキャストの体調不良などで脚本通りにいかないアクシデントが発生したことです。その際、その場で脚本を書き換えて対応いたしました。脚本のテーマは、日常生活の中からおもしろいなと思ったことを切り取り膨らませるようにしています。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
学校生活では映画製作が挙げられます。私の所属しているラボでは、脚本、撮影はもちろん資金集めまでをすべて生徒が主体で行わなければなりません。クラウドファンディングで45万円集めるという目標を立てました。最初は大学生のプロジェクトということもあり、なかなかお金が集まりませんでした。そこでやり方を少し変えてみることにしました。予告編を作ることを提案し、信憑性を持たせることと金銭的な支援が難しいという方には情報の拡散のみを依頼しました。これがうまくいき、最終的に九州や北陸まで情報が拡散され、無事に45万円達成することができました。
【深掘質問】
学んだことは何ですか?
【深堀質問回答】
一度無理だと思ってもあきらめずにアプローチ法を変えることが大事なのだと学びました。
③なぜこの会社に興味を持ったか教えてください。
放課後等デイサービスと塾講師のアルバイトを通じて、だれかの夢を応援できる仕事に魅力を感じました。貴社は飲食業界で事業を成功させたいと思っている人のサポートをしており、またそのサポートの形が多様なことにも魅力を感じました。そして私自身も食のアレルギーを持っており、食事の選択肢が狭いです。その他にも病気や宗教上の理由から食の幅が狭い方がいらっしゃると思います。そんな人たちの食生活を豊かにしたいです。貴社に入社し、飲食業界の人々や食に制限がある人の可能性を広げていきたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 面接官の方は穏やかな方でしたが、共感を得るとこちらに目を合わせてくれ、うなずくことが多々ありました。反対に言えば、うなずいていない=響いていないかもしれないともいえるとかんじました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接は雑談のように進んでいったため、何個も質問をされるというよりはひとつの質問から話が広がるような感じでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 今までやってきたことすべてにしっかりとした動機があり、それを自分で言語化できている点。話の説明がわかりやすい点。アイデアが豊富そうな点。などが後日フィードバックとしていただきました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく。ES含めて軸が一貫した受け答え、結論ファーストを意識する。自分が今までやってきたことに対し、なぜ?とたくさん自問自答する。 |