総合職
26 年卒
女性
- 慶應義塾大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | (内定の場合)その場で内定通知書を受け取る |
| 結果通知方法 | マイページにて通知/その場で内定通知書を受け取る |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学〇〇学部3年の〇〇と申します。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。私は大学生活では課外活動に最も力を入れていて、体育会の部活動で現在女子主将として日本一をめざしてチームを牽引しております。また、研究についてもこの部活動に活かしたいと考え、〇〇を学ぶゼミに所属し、体感について研究を行っております。人々の生活をより良く変え、豊かな暮らしを提供したいと思い志望させていただきました。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
現状全否定という会社の文化を知っていますか。(現状全否定について説明を受けた後)学生時代に力を入れたことにこの現状全否定を適用するのであれば、どのように行動しますか。
【深堀質問回答】
現状全否定という文化を理解できている自信はありません。私の経験に適用するのであれば、私自身はチームメンバーのコミュニケーションに力を入れてしまったため、さらにそのコミュニケーションを積極的に取る文化をどのように部活全体に広めていくか考える必要があると感じました。視点として、初めから部活全体を見ることが難しい立場ではありましたが、もし実現できていたらチームの更なる強みにつながっていたと感じます。
②キャリアプランについて教えてください。
私は、日本に住む全ての人々に豊かな暮らしを提供したいと考えております。まずそのために、店舗運営部にて、実際に日本に暮らしている様々なお客さまに対して、考えうる最善なご提案をし、日本でどのような暮らしが求められているのか改めて理解したいと考えています。また、その後は人材教育部に異動したいと考えています。
私自身、教育の機会均等にも興味があり、自身が受けてきた日本と米国の教育を比較し、その多様性や豊かさを実感したため、一人でも多くの人に充実した教育を提供したいと考えています。学ぶことで視野が広がり、日本の未来でより多くの人が豊かな暮らしを実現できると考えたため、社内外問わず教育に力を入れたいと考えています。また、未来の日本を担う子供たちの暮らしを豊かにするために法人リフォーム部への異動も希望しています。
【深掘質問】
人材教育部でどのようなことをしたいのか、より具体的にお聞かせください。
【深堀質問回答】
私のロマンは、日本に住む全ての人々に豊かな暮らしを提供したいというものです。人材教育部では、日本に住む人々に、暮らしを豊かにする選択肢を持ってもらうため、ホームデコ、ファッションの文化を定着させたいと考えています。貴社では、人材教育部から社内への教育講座はもちろん、大学への寄付講座も行っていると伺っています。一人でも多くの人に暮らしを豊かにする選択肢や視点を持ってもらうために広報活動をしたいと考えています。
③知りたいことを何でも聞いてください。
面接官が人材教育部を経験した方だったため、興味分野について質問をしました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事経験者、東日本採用のマネージャー |
| 面接の雰囲気 | 緊張感があった。緊張する必要はないと伝えてもらい、「今までの面接の内容を知っているため8割ほどはあなたのことは分かっています。今日はキャリアプランについてあなたの不明点を明らかにする機会にしてほしい」と伝えられました。しかし、実際には時々鋭い深掘りがありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最も緊張感のある面接であったが、厳しい質問に対してもよく考え、答えたことがよかったのだろうと感じます。ストレス耐性を試している以上に、思考力や、考えられるほどの経験、「学生時代に力を入れたこと」だったのだろうかという点を調べられているように感じました。一次面接からの内容が全て引き継がれているとのことだったため、一貫性は重要であったと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 一貫性を重要視します。少々高圧的に感じることがあっても冷静に質問に答えることです。(考える時間を少しくださいと伝えた質問もありました。) |