総合職
26 年卒
男性
- 埼玉大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 50分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介と学生時代に力を入れたことをお願いします。
○○と申します。22年4月に〇〇大学に入学し、主に経済学や経営学、法学などを学んでおりました。学業以外では、公認会計士試験合格に向け、日々勉学にいそしんでおりました。会計学や法律、税務などの専門知識をはじめ、論理的思考力だけでなく、ソフトスキルとして、粘り強さを身に付けることができたと考えております。私は以上のような経験を活かし、会計の実務家として成長していきたいと考えております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②長所と短所それぞれ複数個教えてください。
私の強みとしては、まじめさとコミュニケーション能力だと考えています。まじめさに関しては、私は学生時代には簿記検定試験や公認会計士試験合格という目標にむけて勉強しておりました。大学の勉強と資格試験の勉強の両立は想像以上に大変でした。
隙間時間を有効活用するなどして、問題演習のための時間の捻出に努め、結果的に資格と大学の単位の両方を取得できました。コミュニケーション能力に関しては、私は、目上の方と話すことなども抵抗はなく、「話しなれている」「人前で話す仕事をしていたのか」などと評価していただくことがあります。また、私は、〇〇ゼミ内の交流を活発にするため、学年問わず積極的に話しかけたり、執行部と相談して食事会などを設定したりするなどいたしました。
上記のようなまじめさを武器に、自らのキャリアアップを図りながら、周囲とも綿密なコミュニケーションをとり、スムーズな業務を心がけていきたいと考えております。
短所としては、まじめさが高じ、やや心配性になってしまうことです。レポートの提出や、メール送付のとき、もしなにか間違えていたらどうしようなどと不安になってしまうことがあります。そのような漠然とした不安感を抱えないために、最近はチェックリストをつくったり、友人にも協力してもらい、一緒に確認してもらったりしています。
③公認会計士試験受験のきっかけについて教えてください。
大学1年生の時に、学内で簿記講座が開講されており、そこで簿記と出会いました。正確に計算を積み上げて正答を導くというような性質に興味深さを感じました。簿記2級まで取得したのち、公認会計士という職業を知り、その重要性や社会的貢献度の高さに惹かれ、目指しました。また、大学時代に何か大きな功績を挙げてみようかと思ったのも要因です。
【深堀質問】
具体的にどのような学習を行いましたか。
【深堀質問回答】
問題演習を何度も積み重ねるようにしました。テキストを一度読んだり、講義を受けただけではなかなか実力が身につかないので、自宅学習はもちろんのこと、講義の合間の時間などを活用し、手を動かすことで知識を身に着けました。
④貴社ではExcelなどを用いて業務を行いますが、苦手意識などはありませんか。
ITへの苦手意識などは特になく、むしろ必須スキルとしてこれからしっかり身に着けていこうと考えています。大学の講義でワードやエクセルの使用方法を学ぶこともあったので、基本的なスキルは身についていると思います。
【深堀質問】
会計ソフトを用いますが、そちらも問題ないですか。
【深堀質問回答】
実務の経験はないので、具体的な想像がつきにくいところではありますが、特に問題はないかと存じます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 取締役 女性で40歳前後、オフィスカジュアル 役職不明 男性で50歳前後、スーツ |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 前半部分の会社説明のところでクイズのようなものを出され、あまり良い回答ができず焦りましたが、向こうからうまく軌道修正してもらうことができました。面接官は愛想が良く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。私が緊張しているのを悟り、気を使ってくれていたようにも感じます。 |
| 評価されたと感じたポイント | 光るような回答はできなかったものの、質問に丁寧にはっきり答える姿勢が、好印象を与えられたのではないかと思います。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておきましょう。 ESを含めて軸が一貫した受け答えを意識しましょう。 自己分析を綿密に行っておきましょう。 自分のこれまでの行動、実績に対する動機を明確にしておきましょう。 緊張しすぎないようにしましょう。 |