総合職
26 年卒
女性
- 東京外国語大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | ー |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①大学や課外活動などについて簡単に自己紹介をお願いします。
○○大学○○学部○○学科の○○と申します。専攻は○○語と○○学で、○○の移民難民問題について学んでいます。昨年8月まで1年間○○に留学し、現地の政治について学習してきました。課外活動では○○サークルに所属し、1年間の副代表の任期を経て今も活動しています。本日はよろしくお願いいたします。
②どうして○○語と○○学を専攻しようと思ったのですか。大学はどのようにして選びましたか。移民難民問題に興味を持ったきっかけはなんですか。
妹がバレエの大会で○○に行くことになり、その縁で○○語に興味を持ちました。また、中学生時代に欧州難民危機に関するドキュメンタリーを見て移民難民問題に興味を持ち、先進国の中でも積極的な難民受け入れを行っていた○○に興味を持ちました。これを契機に大学で移民難民問題について学べるところ、そして私の趣味でもある言語学習が学問として行えるところを探し、○○大学に決めました。
【深掘質問】
大学では何語を学んでいますか。
【深堀質問回答】
専攻語の○○語以外にも、○○語、○○語、○○語などを学びました。
③留学はどうでしたか。留学中苦労したことはなんですか。留学中は何語で授業を受けていましたか。
生活面では、さまざまなカルチャーショックに苦しみました。電車が時間通りに来ない、寮のフラットメイトとの諍いが起きる、といったさまざまなトラブルがありました。この経験から、精神的な強さと相手のバックグラウンドを考える柔軟性を身につけました。学習面では○○語で授業を受けていたこともあり、アカデミックな○○語に追いつくのに苦労しました。そのため、○○人の教授やクラスメートに質問をする、予習を完璧にする、語学コースに通うと言った工夫をし、最終的には○○語で現地学生と議論ができるようになりました。
【深掘質問】
寮ではどのようなトラブルがありましたか。それに対してどのように関わりましたか。
【深堀質問回答】
寮ではゴミ捨て担当を分担していたのに担当がいつまで経っても捨てにいかずキッチンがゴミの山になる、シンクに洗い物を溜めている人がいて使えない、水回りやオーブンなどの掃除を人任せにすると言った諍いが絶えませんでした。トラブルの際私は積極的にワッツアップのグループで自分の考えや思っていること、改善策などを主張しつつ、相手の事情も理解できるよう個人でも連絡をとりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事課長 女性で40歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | インターンシップでもお世話になっていたのでとても和やかな雰囲気で、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 |
| 学生の服装 | 私服(スーツ以外を推奨) |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。本当に幼少期から今までの人生について全て聞かれるような感覚だったので、雑談のようになった場面もありましたが、特にピリピリする場面もありませんでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 逆質問で海外駐在に関する質問をしたことで今までにしっかり下調べをしてきたことを主張できたかと思います。また、肩の力を抜いて自分の人生について気楽に話してほしいという最初の言葉を信じて、飾らずかつ長くなりすぎないように話せたことが評価されたかと思います。 |
| 対策やアドバイス | 逆質問を用意しておくと良いと思います。また、リラックスして飾らずに受け答えできるよう、さまざまな説明会に参加して人事の方の顔と名前を覚えておくことが有効だと感じました。 |