総合職
26 年卒
女性
- 東京外国語大学
面接情報
三次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | ー |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①大学や課外活動などについて簡単に自己紹介をお願いします。
○○大学○○学部○○学科の○○と申します。専攻は○○語と○○学で、○○の移民難民問題について学んでいます。昨年8月まで1年間○○に留学し、現地の政治について学習してきました。課外活動では○○サークルに所属し、1年間の副代表の任期を経て今も活動しています。本日はよろしくお願いいたします。
②サークルの副代表になったのは立候補ですか、推薦ですか。
代表になることが決まった友人の推薦でした。
【深掘質問】
どうして副代表に推薦されたと考えていますか。副代表として具体的にどのような業務を行ないましたか。その際注意していたことはなんですか。
【深堀質問回答】
代表本人に聞いたところ、日頃からの信頼関係をもとに誰に対しても厳しいことを言える人だからだそうです。
副代表としては、幹部の役割分担とコロナ禍での運営方法を見直しま した。音響や配信などの専門業務を担う幹部から負担の偏りを相談され、一部業務のマ ニュアルを作成し講習を実施することで分担を改善しました。また、コロナ禍では国の 方針に応じた柔軟な対応が必要だったため、感染者対応のフローチャートや連絡用テン プレートを作成し、迅速な意思決定を可能にしました。これらの改革には幹部内の反対 もありましたが、意義を丁寧に説明し、意見を取り入れながら調整することで、円滑に 運営できる体制を構築しました。この経験を通じ、周囲を巻き込みながら課題を解決 し、新たな挑戦を形にする力を身につけました。
③志望動機に日本企業の海外での競争力向上に貢献したいとありましたが、このように考えるようになったきっかけはなんですか。
留学中○○や旅行先で韓国や中国の企業の大きな看板が街角にたくさん並んでいて、どうして日本企業はここにないのかと疑問に思ったことがきっかけです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事室長 男性で50歳前後。 50歳前後の男性もう一名。 |
| 面接官の印象 | 年次も高く厳しい顔つきですが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じはありました。 |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | かなり厳かな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 直前に手書きで書いた履歴書のようなものに沿って質問されました。自分の実体験に基づいて再現性と納得性のある回答をすると深掘りを減らすことができると思います。 |
| 対策やアドバイス | 他の企業、特に金融業界で面接を数回受けて慣れておくことが緊張せず受け答えするためには必要だと感じました。 ES含めて軸が一貫した受け答えを常に意識することも、事前の手書きの資料を書く段階から必要だと感じました。 |