営業職
26 年卒
男性
- 中央大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
初めまして、中央大学の〇〇です。現在、海外留学をしておりまして卒業を一年延期した形になります。学生時代はボランティアサークルと文化系部活に所属しておりました。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
なぜ2度留学したいと考えましたか。
【深堀質問回答】
1回目の留学は5か月の交換留学でしたが、〇〇語に力を入れていたというものあり、□□語の力をあまり伸ばすことができませんでした。このまま卒業したら中途半端な語力で卒業することになってしまい、後悔することになると思い、2回目の留学で1年間留学をし、□□語力向上を目指しました。
②ESにはボランティアサークルに入会したと書いてあるが、なぜ入会したいと思ったのか
小中学生の時に、秘境の地で働く日本人を尋ねるというドキュメンタリー番組「こんなところに日本人」という番組を視聴しており、その中に青年海外協力隊で途上国に向かい、現地でボランティア活動をする人の話を聞く機会がありました。それを見ていると自分も将来同じように現地の貧しい人を助けてみたいと考えてるようになりました。
また、当時英会話に通っていたという事もあり、今まで高めてきた英語力も相まって、将来は国連職員やJICA職員として働きたいと考えるようになりました。そこで必要なのは現地でのボランティア活動の経験と貧困地域の訪問だと考えました。しかし、高校の時に入学してもボランティアをする機会がなく、大学に入学した時に偶然、〇〇でボランティアができるという学生団体に遭遇し、入会することを決めました。
【深掘質問】
なぜ今は人材業界を見るようになったのですか。
【深堀質問回答】
大学在籍中にJICA職員の話を聞く会に参加したり、必要要件を調べた際に大学院の修士号が必要なこと、倍率が非常に高いところから諦めました。しかし、自分の専門分野である商学部のビジネスと掛け合わせたときに人材不足の日本企業と日本で勤務を希望する「貧困」の外国籍の方を結び付ければ双方にとってメリットになると思い、人材ビジネスでこのような課題に立ち向かいたいと考えるようになりました。
③自分の強みと弱みについて答えてください。
【強み】
私の強みは「個々に寄り添いながらチーム全体を前進させる力」です。
〇〇サークルで募金目標がなかなか達成できなかった際、私はリーダーとして、メンバー全体に一律の指示を出すのではなく、一人ひとりと対話を重ね、それぞれが実現可能な目標設定を一緒に行いました。その結果、メンバーのやる気が向上し、募金額も安定的に増加しました。チームの中で一人ひとりの力を最大化することを常に意識して行動できる点が、私の強みだと感じています。
【弱み】
一方で、私の弱みは「物事を突っ走ってしまいがちになるところ」です。
目標を達成したいという気持ちが先行し、周囲の意見を待たずに自分のやり方で進めてしまう傾向がありました。しかし、リーダーとして活動する中でその危うさに気づき、特にこの募金活動では、各メンバーとの個別対話や相談を重ねることの大切さを学びました。現在では、何かを進める際にはまず周囲と情報を共有し、客観的な視点を得ることを意識しています。自分の思い込みだけで突き進むのではなく、チームで成果を出す姿勢を大切にするようになりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 相手の面接官はとても話しやすく、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 順序だてて説明できている部分が評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 自分の受ける事業部について調べておく、聞かれそうな質問をリスト化し、それに対する回答内容をまとめておく |