事務職員
26 年卒
男性
- 明治学院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 専修大学神田キャンパス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人(人事課) |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | マイナビ |
質問内容・回答
①志望理由を教えてください
1点目は、自分のこれまでの経験が最も活かせる職業だと考えたからです。学生時代、大学施設の学生サポートスタッフをしていました。図書館の利用から履修に至るまで、大学生活のあらゆる不安や悩みを解決する団体です。そこで学生のために働く楽しさ、そしてその団体を支える職員に憧れを持ち、この度志望しています。中でも御校は、時代のニーズを捉え新しい事業をしていくチャレンジ精神があります。18歳人口減少の中、大学は生き残り戦争が激化していきますが、それを見据えてしっかりと活動していらっしゃる姿に感銘を受けましたし、私もそのような環境で働きたいと考えました。
【深掘質問】
その団体在籍時に、具体的に職員からされて嬉しかったことなどはありますか。
【深堀質問回答】
図書館の新しい企画立案をした際、前例がないものだったため周囲からは後ろ向きなリアクションが多くありました。そのときに職員がどこにリスクがあるのか、それはどのようにしたら打開できるのかを一緒に考えてくださり、その企画が実現できるように支えてくださったのは今でも感謝しています。
②学生時代にやっていたことは何ですか。
学生時代は学内外で色々と活動していましたが、最も時間を忘れて取り組んだことは体育会系部活での活動です。私は体育会に所属しており、同時に執行部で会計を担当していました。予算の適切な分配、監査、監理など、社会人と変わらないレベルで取り組んでいたと思います。特に予算の適切な分配は、後々大学の宣伝効果にも直結する部分であり、慎重にやっていました。
【深掘質問】
執行部に所属した経緯は何ですか。
【深堀質問回答】
先輩からお願いされたことがきっかけです。同期が20人ほどいましたが、一番事務作業に適正があると思われたのだと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事課 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | バイトの面接のようなフランクな雰囲気です。面接室に入ったときに面接官二人が立ち上がって待っていて、面接官と学生は対等な関係であることを態度で示していらっしゃいました。自分が発言したこと全てに相槌してくださり、また肯定のコメントばかり返ってきたため話していることが嬉しくなるような空間でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 緊張の色をまるで見せないリラックス感と、志望理由を丸暗記せずその場で文章構成をして話していた姿勢だと思います。面接官は、応募者と一緒に働くイメージができるかを見抜いていると思っていたため、「対話」できるようにしていました。笑顔を忘れないのはもちろんですが、面接官の目を見て話しつつ適度な回数のうなずきをするのは気持ちの良い会話をする上でかなり重要だと思います。 |
| 対策やアドバイス | 用意した原稿は丸暗記せず、言いたいことを単語だけで覚え、面接のその場で文章を構築することがおすすめです。全く怖くない面接のため安心して良いと思いますが、それでも面接想定問答集はある程度作っておくと心の余裕がさらに生まれるかなと思います。 |