営業職
26 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部4年の〇〇と申します。学生時代は自由に使える時間がたくさんあると思ったので、やってみたいことにすべてチャレンジしようと思い過ごしてまいりました。具体的には、アルバイトに最も注力していて、塾講師やテーマパーク、営業の長期インターンシップなどに取り組んでまいりました。また、学内の活動では〇〇学のゼミに所属し、国際的に活躍する企業の企業戦略や組織戦略に関する研究を行っています。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
営業の長期インターンシップの活動をしていました。始めたきっかけは社会人になる前にビジネスの現場を学びたいと思ったためです。架電営業を行っており、入社3カ月以内の新人を対象とした新人賞受賞を目標としていましたが、アポイント獲得に苦労し、成績最下位となったことがありました。
悔しい気持ちをバネに、先輩とのロールプレイングを毎出勤日に必ず行う、アポイント獲得が上手な人の音声を分析するなどした結果、入社翌月に初めてアポイントを獲得し、その後は月目標を毎月達成することができました。
【深掘質問】
成績最下位でも頑張ろうと思えた理由は何ですか?
【深堀質問回答】
負けず嫌いな性格で、自分が掲げた目標に手が届かないことを悔しいと感じていたので、その気持ちが頑張る糧になっていました。
③強みを教えてください。
私の強みは、現状に満足せず、継続的に努力できることです。現在、海外留学に挑戦しています。きっかけは、内向的な性格を克服したいという思いでしたが、最初は人見知りで、文化や言語が異なる人との交流が不安でした。しかし、このままでは留学前と同じだと考え行動を起こしました。
具体的には、避けていたグループ活動がある授業を後期は2つ履修し、学校外では現地の人との交流行事に参加しました。当初は緊張から受動的な姿勢でしたが、交流中での発言回数を目標に定め自発的な行動に努めました。初めて自分の発言に相手が笑ってくれた時、自分の発信で意思疎通が取れたことに達成感を覚え、他者とのコミュニケーションの自信にも繋がりました。
【深掘質問】
自分を変えようと思うことに抵抗はなかったのですか?
【深堀質問回答】
最初はもちろん抵抗があり、イベントに参加していても何も話せない時もありました。しかし、一度決めたことは中途半端にしたくないという性格や、最初から頑張りすぎずに、小目標を立てて少しでも自分を褒めながら行動していくことなどを意識していて、小さな行動の積み重ねが、自分を変えたいという大きな行動に繋がったのだと思います。
④アデコに対する印象について教えてください。
学生にも寄り添ってくれるような温かい社員さんが多いと感じています。また、座談会や選考会を通じて、貴社のValueが全社員の方に浸透していて、会社の方針と事業内容、社員の皆様のお仕事に対する姿勢がとても一貫していると感じています。
【深掘質問】
座談会や選考会で印象に残っている話はありますか?
【深堀質問回答】
座談会の時に、ある社員さんが、「就活時代に、売り上げよりも顧客のためになる仕事をしてくださいと言ってくれたのがアデコだけだった」とおっしゃっていた話が印象に残っています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で40歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | フランクな雰囲気で愛想もとても良い方でした。 |
| 学生の服装 | オフィスカジュアル |
| 面接の雰囲気 | 一次面接同様にスピード感があり、その点は緊張感がありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 営業職応募だったので、営業のインターンの話にはとても興味を持っていただけました。自分のモチベーションの源泉がしっかり分析できていたことやアデコのビジョンに共感している点が評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 想定質問はなるべく多く準備した方が良いと思います。 |