総合職
26 年卒
女性
- 専修大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部、〇〇学科から参りました、〇〇と申します。〇〇、という名前は、漢字で〇〇の〇1文字で書きます。珍しい読み方ですが、父と母が、太陽のように明るく、出会う人みんなを照らすような存在になるようにと、この名前を付けてくれました。この由来の通り、私の魅力は明るい笑顔です。本日はこの笑顔と一緒に、私の様々な魅力や考えをお伝え出来ればと思っております。よろしくお願いいたします。
②実際に弊社でアルバイトとして働いていた時はどのようなことが学べましたか。
問題解決力と観察力を身につけることができました。私が働いている会場では、キッチンの出入口が1つのため、スタッフの動線が重なることで、ゲストへの料理提供が遅れるという問題が発生していました。この課題解決のために、私は料理提供時の専用動線を設定することと、スタッフ同士で積極的にテーブル状況を共有することを提案しました。この結果、動線に配慮する必要が無くなり、スムーズなサービスが可能になりました。また、常に状況の把握ができることで、ゲスト一人ひとりに合ったコミュニケーションを取ることができ、ゲストの方からお褒めの言葉をいただく機会が多くありました。
この経験で培った問題解決力と観察力は、今後の業務においても、さまざまな人々のニーズに応じた柔軟な対応を追求する上で強みになると考えています。
【深掘質問】
これまでにリーダーやコミュニケーションが必要な場面は経験しましたか?
【深堀質問回答】
中学校ではバドミントン部に所属し、1年生の時には学年リーダー、2年生では副部長を務めました。男女合同ということもあり、部員数が非常に多く、顧問の目が行き届かない場面での部活動運営が求められました。その中で、私は部員一人ひとりの個性や意見を尊重し、接し方を柔軟に変えることで、対立を未然に防ぐよう努めました。
また、部長を支えつつ、部のまとめ役として積極的にコミュニケーションを取ることで、部の活動が円滑に進むよう貢献しました。その結果、「副部長に任せて良かった」と部員から感謝されることができ、自分のリーダーシップの成長を実感しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員 男性 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気で進みました。始め方も大学の話や通学路などの話題を通して進み、時事問題について触れながら私自身の考え方を探るなど、硬い雰囲気ではありませんが、人となりをかなり重視しているように感じました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 形式ばった質問やそれに対する応答ではなく、対話を通してコミュニケーションがどれくらい上手く取れるかを重視しているように感じました。逆質問の時間以外にも、こちらから話をしていたりしたこともあってか、フィードバックでは対人コミュニケーションがかなり上手であると伝えられたので、そこが評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 対面面接に慣れておくことや、準備したものを丸暗記ではなく、様々な角度から伝えられるようにしておくと良いと思います。自己分析をしっかりと進めておくことも大切だと感じました。 |