CS事業部 車載設計部
26 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | エージェント経由(Line) |
質問内容・回答
①軽く自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科からまいりました、〇〇です。研究は〇〇に必要な〇〇の特性を測るための指標や実験手順などを作っております。先行研究があまりない分野のため、大変なことも多いですが、その分やりがいを持って研究をやらせていただいています。
【深掘質問】
一次面接であみだくじで研究室が決まったとおっしゃっていましたが、どういう経緯でそうなったのですか?研究は楽しくやっていますか?研究内容について教えて下さい。
【深堀質問回答】
成績上位3分の1でないと、直接配属されないため、運悪く知らない研究室になりました。研究は、楽しくやれていますし、やりがいを持って研究に取り組めています。研究は今年から始めたのでまだわからないことだらけですが、溶液の評価法を作ることを目標に日々実験しております。具体的に言うと、まず、〇〇を〇〇などの排気ガスから分離回収することに〇〇が使われます。しかしその溶液も種類が様々あり、素材メーカーが新しいものを作る中でそれらを比べる指標がないため、使い手は何を用いたら回収効率が良いのかわからないのです。そのため、私たちが指標を作ることで素材メーカーと利用者の橋渡しをするという役目です。
②志望動機を教えてください。
私は昔から、想像したものを描いたり作ったりすることが好きで、ものづくりに強い関心を持っていました。製品設計やCADの技術を学ぶ中で、「単に設計するだけでなく、使われるものとして価値のある製品を生み出したい」と考えるようになりました。特に、機能性だけでなく、使用される環境やユーザーのニーズを意識した開発に興味を持つようになりました。
貴社は電子部品メーカーとして、情報通信機器・民生機器といった幅広い分野に貢献しており、社会に欠かせない存在である点に魅力を感じています。特に、カスタム製品の開発に力を入れ、試作から量産までを一貫して行う体制を整えている点に惹かれました。貴社の「顧客ごとに最適な提案を行うものづくり」のスタンスは、私自身の志向と一致しており、その環境でスキルを活かしたいと考えています。
大学では〇〇学の基礎に加え、CADを用いた製品設計の技術も学びました。これらの知識とともに、私の強みである共感力を活かし、顧客のニーズを的確に把握し、形にすることができる社員を目指したいと考えております。
【深掘質問】
モノづくりにもいろいろとありますが、どのような製品に興味がありますか?実際にCADを用いて製品を作った事など実体験はありますか?
【深堀質問回答】
大学の授業内で作成した経験があり、工具箱の設計を行いました。加工という観点から見れば、スターリングエンジンを5人のチームで作成した経験があります。また、CADで人工衛星のモデル作成をやったこともあります。
③学生時代に力を入れたことを教えてください。
1年の後期からアルバイトをしていた個室の懐石料理屋での仕事です。私はホール担当だったのですが、お客様が多い日だと一度に3卓を回したりするのでとても大変でした。礼儀作法なども教えていただける職場だったこともあり、大変学びのある環境で働かせていただきました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 採用担当者1名 設計部門の代表者3名 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 堅苦しさはなく、所様がとても気さくに話してくれ、圧迫感なく面接できました。圧迫面接などの質問もなく、答えやすい質問をしてくれていたように感じます。 |
| 評価されたと感じたポイント | CAD制作などの実体験が評価されたと思います。伝えようとする姿勢を評価されたと伝えられました。 |
| 対策やアドバイス | 1次面接の内容が頭に入っていれば大丈夫だと思います。 |