海外事業管理部
24 年卒
男性
- University of Pittsburgh
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 25分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 後日 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇です。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
なんでアメリカの大学に進学したのですか。また、会計学を選んだ理由は何ですか。大学ではスポーツなど何かされていましたか。
【深堀質問回答】
周りで海外の大学に進学している先輩が多く、自然と海外進学が視野にあったためです。夏休みの一時帰国中に簿記3, 2級を取得したところから、会計の知識をより深めようと思ったためです。○○を小学1年から15年ほど続けているため、大学でも部活動に所属していました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
部員全員で全⽶⼤会に出場したかった私は部員の GPA 向上を⽬指し、週 2 回全員での勉強会を企画、実施したことです。
【深掘質問】
なんで学業成績をあげることが大事だったのですか。またその目的はなんですか。
言語の壁もある中でどのように教えていったのですか。1番の学びはなんですか。
そのモチベーションはどこから来たのですか。
【深堀質問回答】
アメリカの⼤学では、学業成績が悪いと部活動が制限されます。私の所属する○○部では、主⼒選⼿の学業成績が低く、彼ら無しでは団体戦を勝ち抜くことは困難でした。部員全員で全⽶⼤会に出場したかった私は部員の GPA 向上を⽬指し、週 2 回全員での勉強会を企画と実施をしました。異国の地で⾔語の壁もある中、率先して教える側を担いました。難しい問題を他⼈に教えるのは困難でしたが、持ち前の粘り強さで乗り切り、勉強会での⼀体感は部活動にも良い相互作⽤をもたらし、結果、部活動制限者を⼀⼈も出さず 20 年ぶりの全⽶⼤会出場に繋がりました。
試合後に部員から「〇〇の⼀⽣懸命な姿にオレらも感化されたよ」という⾔葉をもらった時には胸が熱くなりました。この経験が⾃⾝の意志ある想いは⼈を動かすことができると確信に変わった瞬間でした。
③会計の知識を今後どのようにつけていきたいと考えていますか。
また、ITパスポートを取得していると伺ったが、ITの勉強はどのようにされていく予定ですか。
会計の知識は、日ごろの授業に加えて、USCPAの勉強しており、取得を目指しています。USPAの資格を取ることで、会計だけでなく、ファイナンスやITや監者などの知識もつけるとつけることができると思っているので、この勉強は続けていきたいです。ITパスポートの次は基本情報技術者試験という資格に挑戦したいと思っております。ITは実務が大事とよく言われますが、体系的な知識を得ることも大事だと考えているので、この資格の勉強を進めていきたいと考えております。
【深掘質問】
普段の勉強に加えて、USCPAの資格を取るということですか。また、仕事と勉強を両立できると思いますか。
【深堀質問回答】
自身の専攻である会計学に加えて、USCPAの資格を取得したいと考えております。また仕事と勉強の両立はできると個人的には思っております。理由としては大学でも、毎日膨大な課題の量に加えて部活動の練習と試合にも参加して、学業でもGPAで3.5以上を収めることができているので、ここで培ったタイムマネジメント力や自身のやり切る力は今後も生かせると考えているためです。
面接詳細情報
| 学生の服装 | オフィスカジュアル |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気でした。相手の面接官はこちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしたため、質問に対してスラスラ答えることができました。笑う場面も多かったので、「学生時代に力を入れてきたこと」の面接ではなかったと感じます。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一次面接と同じく、会計学を専攻していること、体育会系でやり切る力があるという点が評価されていると感じました。 |
| 対策やアドバイス | ほとんど一次面接と同じでした。 ES含めて軸が一貫した受け答えを意識し、自己分析を綿密に行っておくことです。 「学生時代に力を入れてきたこと」の質問で何を話すか、どんな質問がされるかをあらかじめ想定しておくといいです。 |