25年卒
男性
- 早稲田大学
ES情報
志望動機
説明会への参加を通じて、アディーレ法律事務所の描く未来像にワクワクして、私も貴所に入って一緒に未来を作っていきたいと思えたのが私の志望動機の中核です。
ワクワク感を抱いた理由は2つあります。1つ目は、弁護士や弁護士業界の抱える構造上の問題に対して極めて冷静な分析をされていたことです。2つ目は、1つ目であげた分析結果を前提として、弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、適切かつ充分な司法アクセスを全国的に確保しようとするビジョンに感銘を受けたことです。
1つ目の理由を具体的にあげると、貴所は現在の弁護士をとりまく市場の状況として、司法制度改革により自由競争が激化して以降、顧客獲得が最も重要であるという意識を持っています。加えて、貴所は弁護士の仕事内容がコモディティ化しているという問題意識も持っています。私は以前読んだ本の中で人材のコモディティ化という概念を知りました。貴所は人材のコモディティ化の進展やAIの浸透を正しく認識し、それを前提としたビジネスモデルの構築を目指す姿勢を打ち出していて、非常に感銘を受けました。
2つ目の理由を具体的にあげると、貴所は弁護士のビジネスモデルを根本から変えることで、弁護士業界全体を変革し、社会問題を解決しようとしています。システムを変えることで社会問題を解決するというビジョンと、熱意をもってそのビジョンを語られる様子に私も非常に影響されて、共に社会に価値を提供したいと考えるようになりました。貴所のネットワーク型の支店というビジネスモデルの展開が進めば、典型的な法律問題は全国均質のクオリティで解決することが出来て、かつ地域独自の問題をその地域に精通した弁護士がこれまで以上に手厚く対処出来るようになります。全体としてみた場合、司法アクセスが今までよりも充足されることになります。貴所のような大規模な法律事務所がビジネスモデルを変えることで、弁護士業界全体に影響を及ぼすことが出来て、様々な地域の社会問題を解決することが出来ます。
このように冷静に現在の弁護士を取り巻く状況を分析した上で、その状況を利用することでシェアを取りに行き、結果的に社会問題を解決するという未来像を聴いて、私はワクワクしました。是非私も貴所に入所してビジョンの実現に尽力したいです。