24 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 東京本社オフィス |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | LINE、メール |
質問内容・回答
①学生時代どんなことを頑張ったのですか?
ビールの売り子のアルバイトを頑張りました。元々、野球が好きで売り子という立場で人を楽しませたいと感じたことから始めました。最初は売り上げが伸びず、なかなかうまくいかなかったのですが、自身が野球が好きなのもあり、球場で誰よりも野球に詳しい売り子になろうと目標を決めました。
そこから、ビジターの試合もみに行ったり、選手年鑑を買って防御率など細かい情報まで頭に入れました。すると次第にお客さんの中で名前を知ってくれている方が増え、「今までこんなに野球に詳しい売り子はいなかった、楽しいよ」と言われた時は今までの努力が報われた感じでとてもやりがいを感じました。結果的に売り上げは3倍以上に伸びました。
②大学で学んでいたことは何ですか。
経営学部でマーケティングについて学んでいました。具体的には、インナーブランディングを研究していて、企業がいかに従業員を集めて離職率を減らすことができるのか定性研究と定量研究をして論文にまとめました。
【深堀質問】
何かそれで発表したりする機会はあったのですか。
【深堀質問回答】
はい、大学のゼミ対抗プレゼンテーションでチームで発表しました。私たちは1年間その大会で優勝することを目標にして研究していました。研究とは別に、プレゼン大会なので、どうしたら何も分からない人にも伝わるのか、中学生でもわかるような資料作りを心がけたり、話し方の試行錯誤を重ねました。結果的に、同率1位という形で終えることができ、その時の達成感は今でも覚えています。
③内定をもらったらどんな職種で働きたいですか?
営業職で働きたいです。売り子の経験をしていたため、人の気持ちを察したり、それに応える力には自信があります。その一方でチームで行う達成感の良さも感じているので、チームとクライアントを繋ぐ、営業として働きたいと感じています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 社長、人事部長、役員 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | 綺麗めな格好(黒いスラックスに白いシアーシャツでいきました) |
| 面接の雰囲気 | テーブルを挟んで役員の方が3人いらっしゃったので堅苦しい空気かと思いましたが、話し始めると笑顔で優しく聞いてくださり重い空気は感じませんでした。ただ、1人の方に鋭い目でみられていたので少し怖かったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | ビールの売り子をしていて、営業がしたいと言っていたので端的にわかりやすく話したことです。また、笑顔で大きな声でハキハキ話していたことも良かったと思います。その一方で、やる気や勢いだけではなく、真面目にマーケティングを学んでいたというギャップを見せたところも評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 3人の方がスムーズに行おうとしてくださっているので、質問に対して結論からわかりやすく話すことが重要だと思います。また、対面なので話している内容と人柄を一貫して印象付けられるといいと思います。 |