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25 年卒
男性
- 芝浦工業大学
面接情報
最終面接(区面接)
基本情報
| 場所 | 区役所 |
| 時間 | 30分程度 |
| 社員数 | 3名 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話+郵送 |
質問内容・回答
①志望動機について教えてください。
私は江東区の防災対策に強く関心があります。江東区は豊洲などの臨海地域や隅田川といった自然環境、富岡八幡宮例大祭を始めとする歴史や文化を持つ地域です。
一方で、海抜が低い地域や軟弱地盤が多いこと、地震時に倒壊の恐れがある建物が点在しているという課題も抱えています。このような背景を持つ江東区においては、自然環境と歴史文化の保全と災害への強さを両立させた街づくりが重要であると考えています。
江東区の職員として、区民としての視点を活かし、区民のニーズを取り入れながら、安全で快適な街づくりに取り組みたいと考えております。
【深掘質問】
あなたが考える災害を減らすための取り組みや、江東区が今取り組んでいる災害対策などについて知っていることがあれば説明してください。
【深堀質問回答】
江東区の取り組みとしては、街中の目につく個所に設置した海抜表示や、江東区の全世帯に向けて災害時の備蓄などを配布する「そなエールギフト」などが挙げられます。
②なぜ江東区(特別区)なのですか?
江東区が含まれる特別区には、人口、経済、産業が集中し、さらには政治と司法の機能の根幹をなす大都市です。
一方で、首都直下地震による甚大な被害が懸念される都市の筆頭でもあります。そのような地域において、安全な建築の普及や災害時でも機能を維持できる都市基盤の整備など、建築の業務が最も有益であると考えているからです。
そして何より、首都東京の中心を支える街づくりに携わりたく志望しました。
③公務員を志望した理由は?
建築や街づくりに、ライフサイクルを通して市民の方々と同じ目線で見守っていくという点に魅力を感じ、公務員を志望しました。その中でも、とりわけ市民の方々との距離が近く、より地域に根差した仕事ができる江東区職員(特別区)を志望しました。
【深掘質問】
民間企業についてはどう思いますか?
【深堀質問回答】
地域志向の強い民間企業のインターンにも参加した経験があるのですが、建物が完成した段階である程度の仕事が終わってしまうことが多い印象でした。
それに対し、公務員としての建築業務は建物の完成からも運用や維持保全、さらには地域交流など建物のライフサイクル全てに携わるという印象が強く、何十年もその地に残っていく建築というものを長く見守っていくという点に魅力を感じ、公務員を志望しました。
④クレームへの対応はどうしますか?
傾聴する姿勢を忘れずに対応していきたいと存じます。
⑤友人や知人との良好な交友関係を築いていくためには何が重要だと思いますか?
大切にしていることが2点あります。
まず、相手の話を聞くことです。対話において、8割相手の話を聞き、2割自分の意見を話すということを心がけております。
もう1点が、決して否定・批判をしないことです。たとえ相手がマイナスになるような事を言ったとしてもすぐに否定せず、相手の立場に立って考えた上で自分の意見を述べるようにしております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 管理職2名+人事課総務部長 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 特別区の面接(二次面接試験)よりもかしこまっていました。一次面接の際はアイスブレイクの時間がありましたが、こちらでは一つ目の質問から自治体に関する具体的な内容を問われました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 熱意(最終面接だったので、すべて出し切るつもりで臨みました)。やり取りの際は、会話をしている面接官(3名のうち1人)の方に体を向けて話しました。 |
| 対策やアドバイス | 面接で聞かれそうなことと、それに対する答えをある程度脳内に入れておき、どのような形で聞かれた場合でも答えられるように練習すること。また、自治体についての知識を深めておくこと。 |