25 年卒
男性
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40-50分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 4人 |
| 結果通知時期 | 後日 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
私は大学で○○のゼミに所属しています。現在は卒業論文のテーマ決めを行っており、家計の○○と○○の関係について研究をしていきたいと考えています。
また課外活動としては、日本人の金融リテラシーを高めたいという想いから、お金と生活に関する情報発信を行う○○にて長期インターンシップを行っています。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは長期インターンシップで業務の仕組化を行ったことです。具体的には、企業の年収を紹介する記事の改善で既存の記事は企業情報の不足により内容が薄くなっていたため、事業内容や業績、株価情報などを追加し、読者が多角的な情報を得られるようにした際です。その過程で増えてしまった業務を他のメンバーが記事を執筆できるようにフォーマットを作成して業務の仕組化を図ることで乗り越えました。その結果としてチームでの記事の量産が可能となり、既存の配信頻度を保つことができたことで、業務を属人化させないことがチームのパフォーマンス向上に寄与するということを学びました。
【深掘質問】
上記の活動をした際のメンバーの数やあなたのポジションはどのようなものでしたか?
【深堀質問回答】
私の他に2名の学生がおり、特にリーダーを決めるようなことはしませんでしたが、企画を言い出したのが私だったので実質的に主導する立場にありました。
③志望理由と入社後にやりたいこと
私は多くの人に資産運用を身近に感じてもらいたいという理由から御社を志望しています。自分自身が資産運用をすることで、将来的なお金に対する不安を払しょくできるかもしれないという可能性を見つけた経験から、もっと多くの人にもそのような選択肢があることを伝えていきたいと思っています。
入社後は商品開発部門にて、顧客となる金融機関やその先にいる個人の投資家の意見を反映させたファンド組成に携わりたいと考えています。
【深掘質問】
資産運用に興味を持った理由はなんでしたか。
【深堀質問回答】
私の父が少額ながら株式投資を行っていたことで、幼いころから株式投資には興味があった。成人と同時に口座を開設して投資を始めて様々なことを学んでいく中でマーケットへの興味が高まった。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性と男性で30歳前後。 |
| 面接官の印象 | 面接官はやわらかい印象で、こちらが話す際にも相槌を打ってくれていた。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接の時期が早いこともあり、経験が少ないのか他の学生は緊張している面持ちだったように感じた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 聞かれたことに対してしっかり回答できているか。 1分程度でと言われた際にしっかり時間を意識して回答できているか。 業界理解ができているか。 |
| 対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する。 WEB面接への慣れ。 業界への理解。 |