25 年卒
男性
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分程度 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 後日 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
私は大学で○○のゼミに所属しています。現在は卒業論文のテーマ決めを行っており、家計の○○と○○の関係について研究をしていきたいと考えています。
また課外活動としては、日本人の金融リテラシーを高めたいという想いから、お金と生活に関する情報発信を行う○○にて長期インターンシップを行っています。
【深堀質問】
卒業論文のテーマについてどうしてそれを選んだのですか?
【深堀質問回答】
自分自身が長期インターンシップにて金融リテラシーの普及活動に携わってきたこと、加えてインフレによる資産逓減の恐ろしさや株式市場の過去リターンを知れば投資に対するイメージというのが確実に変わるため、金融リテラシーが高まればリスク性資産保有には影響が必ず出るのではないかという仮説が自分に合ったからです。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは長期インターンシップで業務の仕組化を行ったことです。具体的には、企業の年収を紹介する記事の改善で既存の記事は企業情報の不足により内容が薄くなっていたため、事業内容や業績、株価情報などを追加し、読者が多角的な情報を得られるようにした際です。その過程で増えてしまった業務を他のメンバーが記事を執筆できるようにフォーマットを作成して業務の仕組化を図ることで乗り越えました。その結果としてチームでの記事の量産が可能となり、既存の配信頻度を保つことができたことで、業務を属人化させないことがチームのパフォーマンス向上に寄与するということを学びました。
【深掘質問】
長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけは何だったのですか?
【深堀質問回答】
自分が資産運用をしていく中で、ライフプランにおけるお金の問題を解決できる可能性を秘めており、それをもっと多くの現役世代に知ってほしいと思ったからです。私たちの世代は将来的に十分な額の年金が給付されないのではないかといった不安や足元のインフレによる家計の圧迫などお金に関する不安で溢れています。しかし、資産運用によってそれらの問題を解決できるかもしれないということを自分自身が知ったことから、この選択肢をより多くの人に伝えていきたいという想いからこの活動を始めた。
③業界に興味を持った理由と入社後に行きたい部署
私は多くの人にとって資産運用を身近にしたいという想いとインターンシップで行ってきた情報発信だけではなく運用サイドから資産運用に携わりたいという想いから資産運用業界を志望しています。
入社後は商品開発部門で業務を行いたいと考えています。業界他社の方から、商品関連部門は全社のハブ的な存在として業務ができるということを聞きました。私としてはこの業界に入るならば、資産運用のゼネラリストを目指したいと考えており、キャリア志向にそぐう選択肢であると思っています。
商品開発部門では、顧客となる金融機関やその先にいる個人の投資家の意見を反映させたファンド組成に携わりたいと考えています。
【深掘質問】
どんな商品をつくってみたいですか?
個人としてはどのような投資戦略をとっているのですか?
【深堀質問回答】
絵空事かもしれませんが、マーケットの暴落時に株式や債券との相関が低く、安定したインカムゲインを実現できる商品です。高配当株ブームが表しているように、多くの個人投資家がインカムゲインを意識していること、暴落時に下がりにくい金はインカムが発生しないことからその両面を持ち合わせた商品があれば売れると考えている。
私個人としては最近は大型のバリュー株投資をしています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 非人事 30歳前後の女性と50歳前後の男性 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 こちらの話を聞いたうえで質問をしてきた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 業界への興味とその原体験が話せたこと。 深掘りに対しても自分の意見を持って答えられたこと。 |
| 対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する。 業界への理解。 |