東京消防庁

25 年卒

男性

  • 帝京平成大学

面接情報

最終面接

基本情報

場所消防学校の会議室
時間丸1日(面接と身体測定などを1日で行うため)
社員数3人
学生数1人
結果通知時期
結果通知方法WebサイトからHPに飛んでマイページ確認

質問内容・回答

①自己紹介

○○大学から参りました○○です。本日はよろしくお願い致します。

【深掘質問】

どこから来たのですか。緊張していますか。

【深堀質問回答】

実家の最寄り駅から電車を使って来ました。とても緊張してます。

②なんのサークルに入っていましたか?

○○コース独自のサークルに入っていました。

【深掘質問】

・あなたはどのような役回りでしたか?

・あなたの業務内容はなんですか?

・なぜサークル長に選ばれたのですか?

・選手権でどのような結果を残したのですか?

・サークル長で大変だったことは?

・その克服方法について教えてください。

【深堀質問回答】

・サークル内には100人以上のメンバーがいて、そのメンバーをまとめていました。

・サークルの業務内容については日々サークル内容を立てる、オープンキャンパスの運営、学生選手権大会の出場するにあたっての練習内容、外部と連携をとっての○○ボランティア活動、○○との連携を行っていました。

・2年生の頃から先輩方と仲良くさせてもらい、先輩方の幹部の中ではどのような話をしていたのかや、金魚の糞のようにくっついていき、何をしているのかを見たりしていたからだと思います。

・学生選手権というのは他の○○コースのある大学10校で○○活動を競う大会があり、ブースで2位と3位を獲ることができました。

・100人の意見をまとめるのが大変でした。

・私は組織全体にプラスになる意見を出していました。100人もいると全員の意見を尊重することは難しいです。そこでたくさんの意見の中から相違点をみつけ、組織にとってどの意見がより良くなるのかを私なりに分析し、実行していました。

③長所と短所

私の長所はひたむきに努力することが出来るところです。

私の短所はひとつのことに集中しすぎてしまうと周りのことが見えなくなってしまうところです。

【深掘質問】

・長所の詳しい内容

・短所の克服の仕方

【深堀質問回答】

・大学の時に勉強が大変だったのですが、諦めるのではなくコツコツと努力をしたことによってサークル長や学年で2人しかなることの出来ない実習での教員の補助的任務にも抜擢されました。

・サークル長やをやっていた時に、業務が多く私自身あれもこれもと手をつけることがあまり得意ではないので、ひとつのことを終わらせようとすると周りが見えなくなってしまうこともあったので、期日前に終わらせるために計画的に1つずつ終わらせるように努力しました。

また、克服の仕方としては周りのことを客観的に見れるように努力しています。

④自分の希望部署でなかったらどうしますか?

東京消防庁にいることで人の命のために働いていることに変わりはありません。ですので、配属されたところで全力でサポートできるように頑張ります。

⑤消防学校で大切なこと

消防学校で大切なことは協調性だと思います。

【深掘質問】

その理由はなんですか?

【深堀質問回答】

半年近く同じ場所で過ごしていき、他の部署に配属されたとしても同じ東京消防庁内で仕事をしています。ですので、あの人は苦手とか嫌だとかはあるとは思いますが、全員が人の命を助けたいと思っていることには変わりありません。ですのでそのような気持ちを忘れないためにも協調性というのは大切になってくると思います。

⑥ストレスの対処法

私のストレス発散の仕方は料理、ドライブ、映画鑑賞、釣り、日向ぼっこなどでストレスを解消しています。

⑦第一志望はどこか(会社)

第1志望は東京消防庁です。

⑧薬物やマルチ商法について

このふたつは絶対にやっては行けないことだと思っています。もし周りの人達がやっているのであれば絶対にやめさせて正しい道に歩みさせたいと思います。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴・人事 男性で50歳前後。スーツ
・人事 男性で30代。スーツ
・人事 男性で30代。スーツ
面接官の印象・人事 男性で50歳前後:フレンドリーでニコニコしていました。
・人事 男性で30代:体育会系の人でどっしり構えている
・人事 男性で30代:一番若く、新卒の人に「大丈夫?」など声掛けして寄り添ってくれた
学生の服装スーツ
面接の雰囲気面接官は3人いたのですが全員がスーツで個室で行いました。
雰囲気としてはそんなに固くなくフレンドリーさがあったり、スポーツをやってきている人達だったので冗談交じりな発言があったりととても楽しく面接が出来ました。
評価されたと感じたポイント1つの事に深堀が多く、自分自身がどう判断してどう活躍していったのかをしっかりはなすことが重要だなと思いました。また、ボランティアやサークル活動は入っておくべきだと思います。授業内では教えてもらうことの出来ない人間関係や青春、人との関わりなどを学ぶことの出来る学生しか味わえないものだと思います。
対策やアドバイスできるだけ沢山の公務員を受けた方がいいと思います。警察や自衛隊に行かないとしても面接の練習になったり試験の雰囲気を味わうことが出来ると思います。
またおそらく聞かれないであろうことも調べておいた方がいいと思います。当日どのような質問が来るか分かりません。ですので色々な引き出しを持っておくととても便利です。

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25年卒

男性

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志望動機 私が東京消防庁を志望した理由は地元であることで他県からの志願者に比べ地理が分かっていること、東京消防庁の管轄地域は陸、海、空と幅広い分野で活躍できると知り、大学で救急救命を学んでいる自分の強みを生かせると思い志望しました。 なぜ今受けたのか 私は救命士になる大学に通っており、将来救命士として東京消防庁で活躍したいと思っています。 大学で大変だったこと 私はサークル長をやっていて意見のすり...
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