25 年卒
男性
- 東京理科大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介を教えてください。
運動系のサークルと運動系の部活両方で幹部をやっていたことです。
もともと自動車レースをやっていた経験があります。
②これまではドライバーでしたが、今後は裏方になるけど何が違うと思いますか。
ドライバーは自分が120%の力を出して車の性能を100以上に出せるように努力し、エンジニアはドライバー100%頑張らなかったとしてもがマシンの100%を出しやすいです。マシンそして100%の力を出さなくても勝てるマシンを目指すべきだと思います。
【深掘質問】
その意識の差はどうしてそう思いますか。
【深堀質問回答】
ドライバーは与えられた環境がどんなものであれ、それに感謝して全力を尽くすべきです。エンジニアは誰が乗ったとしてもレースに勝てるマシンであることが理想です。100%の力を出すということはほかのところに意識をやる余裕がないということのため何か不測の事態が起こった時に対応できなかったり、集中力が最後まで持たないことやドライバーの選手選手生命を短くしてしまうためエンジニアとしてはドライバーが余裕をもってマシンの100%を出し切れるようなマシンにすべきです。
③過去の失敗とそこから学んだことを教えてください。
2年生の大会の時、自分の担当パーツが原因でサークルのマシンが失敗したことです。
【深掘質問】
なぜその失敗が起こってしまったと思いますか。それを経てどうしましたか。
【深堀質問回答】
自分の担当パーツは自分がやることにこだわってしまい、それが原因で年中にもチェックを重ねることができない状況になっていました。それを経て開発したパーツに関してお互いに発表しあう時間を設けてお互いのパーツに関する理解を深め、各自がマシンのすべてを把握できるような時間を作りました。また開発資料をオンラインストレージに移し、チーム全員がすべての資料を見れるようにしました。
④車両のパーツのうちどこが大切だと思いますか。
車はすべてのパーツがお互いに相互作用しながら動いているものだから単品でどこが大事だというのは言えないです。強いて言うならば、サスペンションです。
【深掘質問】
なぜですか。
【深堀質問回答】
速く走れるマシンとはストレートもコーナーも加速も減速も早くなければならず、エンジンのみ早くてもサスペンションがしっかりしていなければその力を地面に伝えることもできません。高いスピードを生かしたコーナリングはできません。どんなに空力的に優れた特性を持っていたとしても安定したサスペンションを持っていないと地面や進行に対して一定の向きを保てないから実戦で高い空力性能を発揮するにはサスペンションが必須だと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で50歳前後。スーツ 開発部の50代の男性が4人 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 空気間はかなり重かったです。 1人に関してずらりと並ぶためかなり威圧感はありました。狭い部屋で防音性も高かったため、しんとして緊張感の高い雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | ②と④の質問の回答の際いい感触を感じました。 面接後に言われたのは②の質問に関してスルスルとすぐに答えを言えたことをはじめ、会話のテンポがよかったことはいいと言われました。 |
| 対策やアドバイス | 威圧感の強い人と面と向かうことに慣れておきましょう。 想定していたことと全く違う質問が来ても固まらないとよいです。 |