総合職
26 年卒
男性
- 京都産業大学
面接情報
一次面接
基本情報
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質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科の○○です。大学では主に○○と組織経営について学んでおり、○○に関するセミナーの開催を行っていました。本日は少し緊張もしておりますが何卒宜しくお願い致します。
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
大学で○○に関するセミナーと○○の設置に取り組みました。大震災で避難所に配られた○○が一種類しかなく、女性にストレスがかかったというニュースから○○の課題に対する社会の認識がまだ十分でないと感じ、まずは身近な大学内から環境を変えたいと考え始めました。
デリケートなテーマであるため、大学からの許可を得ることが大きなハードルでした。そこで私は、課題を「見える化」することに注力しました。学生にアンケートを実施し、日常で感じる不便や声をデータとしてまとめました。また、○○事業を展開する○○社にアポイントを取り、現場の課題や取り組みについて意見を伺いました。
開催後は、以前は○○に対して否定的だった教授からも「学びになった」と前向きな感想をいただきました。この経験から、課題に対して自らアクションを起こし、粘り強く働きかけることの重要性を学びました。
【深掘質問】
何件くらいアンケートを取りましたか。
【深堀質問回答】
生徒、教職員合わせて○○名程です。
③グループ内で力を発揮した経験はありますか。
アルバイトを通じて、チームの連携を深め、業務効率を向上させるために主体的に取り組みました。学生が主体的に業務に取り組む姿勢が不足している点と、一般と学生の間に壁がある点に課題を感じました。これを解決するために、仕事内容の明確化と交流イベントの企画を実行しました。
【深掘質問】
他にグループ内で力を発揮した経験はありますか。
【深堀質問回答】
持ち前のコミュニケーション能力と行動力を生かし、部活内でスタメンとベンチメンバーの壁を無くしました。
④志望動機をについて教えて下さい。
人生のライフプランをともに考えたいと思ったからです。人と積極的に関わり、意見交換をすることで成長につなげてきました。その中で多くの人からたくさんの人生相談を受けてきました。そのような経験から人生について一緒に考えることにやりがいと面白さを感じました。
貴社は成長の余地が大いにあるだけでなく、様々な年齢、バックグラウンド、職種の人と関わることが出来ると考えます。そのような環境下で自分の知見を深めながら様々な提案をできるようになりたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 若い男性社員 |
| 面接官の印象 | 話をしっかり聞いてくれた印象 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 減点式の評価だと思っていて、いかに聞かれたことに対して冷静にスムーズに受け答えが出来るかが重要だと感じた。トリッキーな質問はされないが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれない。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する 自己分析を綿密に行っておく |