25 年卒
女性
- お茶の水女子大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介を教えてください。
○○○大学から参りました○○○と申します。
大学では歴史系の学問を学んでおり、教職員や博物館学芸員の資格取得のための勉強もしております。また課外活動ではボランティア系の理事として、新規事業立ち上げ・採用活動を担当しております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
60人規模のボランティアグループの人事担当として、新規メンバーの定着率向上に努めたことです。団体に合わず辞めていくメンバーがいることやプロジェクトに欲しいメンバーが割り振られていないことを問題だと感じていたため、別チームから異動を希望し、社会人メンバー5人を束ねる人事チームリーダーを務めました。
採用基準が不透明であることと新メンバーの定着に対しての施策の不足が要因であると分析し、各々に施策を打ちました。採用に関しては、団体のミッション・ビジョンから面談の質問事項に落とし込んだり、それぞれのプロジェクトの特性を生かしプロジェクトごとの採用に切り替えました。定着に関してはミーティングやワークショップのファシリテーション研修を設けたり、座談会を開きました。忙しいメンバーが多い中でどうしたら継続可能な取り組みとなるのかを考え、マニュアル化して成果を出しやすい仕組みづくりを行った結果、定着率は60%から100%に向上しました。
③その他で、学生時代に力を入れたことを教えてください。
メタバース上で美術展覧会を行ったことです。作家の作りたい世界観とメタバース技術に詳しい展示室設計者が作った空間が違ったため、衝突が起きました。作家がメタバース技術の限界を、設計者が作品を理解せず、お互いが作りたいものを主張していたことが原因でした。自分自身が作家の画法やメタバースの技術でできることを学び、企画の目的を改めて整理し対話してもらう環境を整え、解決に繋げました。誰かがつまらないと感じるものを面白いものに変えたい、そしてモノの価値を最大限発揮できる環境を作りたいという想いがモチベーションになっています。
【深掘質問】
何が原動力だと思いますか。
【深堀質問回答】
私の原動力は「触れたものへの期待」です。最初は好奇心から挑戦することを決めますが、人やモノが最大限価値を発揮できる状況にしたいという想いから続けることが多いです。友人からも色々な活動をしているが全部全力を出し、見捨てないと言われます。それはどんなものにも人にも可能性がきっとあると信じているからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 営業 女性で30歳前後。オフィスカジュアル マーケティング 男性で40歳前後。Tシャツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 相手の面接官は、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じでした。 友達の両親に話を聞いてもらっているような温かさでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | フィードバックとしていただいたのは、以下3点です。 ・人柄:一生懸命伝える姿勢が良かったです。 ・過去の体験から志望につながったことが分かりやすかったです。 ・課題発見と課題解決のサイクルが回っていることが過去の経験から分かりました。 |
| 対策やアドバイス | 自己分析を綿密に行っておき、複数の「学生時代で力を入れたこと」を考えておきましょう。 |