25年卒
男性
- 明治大学
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大学時代の学業への取り組みについて教えてください。100文字以下
コロナの影響で期待していた実習などができず、アルバイトや自分の好きなこと、やりたいことを探す時間に大部分を割いてしまいあまり学業に集中できていませんでした。その分学業以外から多くの学びを得ました。
学生生活(学業、クラブ活動、サークル、アルバイト、ボランティア、友人との活動、等テーマは問いません)について。どのような活動を行っていましたか?例えば頑張って成果を挙げたこと、自分の自信に繋がっていること、誇れること、周囲の人に影響を与えたりしたことなどを教えてください。
(1)小・中学校時代:私は漫才を行いました。当時私は学級委員長を務めており、誰もが居心地の良い学生生活を送れるよう活動していました。その中でグループが出来上がり、固定の人とばかりしか話さなくなっていたため学年全体で交流する場所を作り、孤立することがないような学年づくりをしたいと思い、有志団体を募った学年集会を開きました。加えて自分が率先して漫才を行うことで誰でも参加しやすい環境を心がけ学年全体の交流を促進しました。
(2)高校時代:私は大学受験に注力しました。私が入学した高校では学校生活自体は楽しく、充実した時間を過ごせたのですが一般受験する生徒が少なく、学校全体として受験に力を入れる雰囲気ではありませんでした。私は自分のやりたいことを重視し、流されずに部活動引退後から受験勉強に全力で取り組み第一志望校に合格しました。このことから自分はやればできるという自信と周りに流されずに自分の選択を信じ、挑戦する事の重要性を学びました。
(3)大学・大学院時代:大学受験予備校での指導力向上とスタッフの負担軽減を目標とした研修を実施しました。私は大学受験を志す高校生を相手に月に二回面談を行い、学習計画や学習状況の確認、保護者への報告などを行うアルバイトをしていました。その校舎では先生によって指導の質が異なるという課題があり、特に新人の先生の負担が大きくなってしまい長続きしないという問題がありました。そこで私は従来の業務が属人化している状態を改善するため一般業務に対する一律の研修資料の作成、毎月一回生徒の学習状況の共有や面談のロープレを行うMTを実施することで校舎全体で生徒を指導する体制づくりを行いました。その結果生徒への対応に関する研修の時間が増え、個人の考えやノウハウを共有する場所が生まれ、より良い生徒指導とスタッフ全体の負担軽減に成功しました。このことから自分が行動を起こすことで組織全体にも影響を与えることができるという自信につながりました。
当社の企業理念は「三方良し」です。これまでの人生で得た知識や経験を将来どのように活かし、「三方良し」を実現していきたいと考えますか。100文字以上200文字以下
誰よりも人と真摯に向き合うことで「三方良し」を実現したいと考えています。私は様々なコミュニティでの代表経験やボランティア活動等を通し、打算的な人とのかかわり方や短期的な利益を優先する人付き合いは誰の為にもならないことを学びました。その経験から人に真摯に向き合うことでその人個人にとって本当の意味で良い行動を取る事で第三者にも自分にとっても良い結果を生みだし「三方良し」を実現したいと考えています。
第一希望の職種と、その理由を教えてください。50文字以上100文字以下
人事職:自分の強みである人と深く付き合いより良い関係を作るという点が最も生きる職種だと思った為。加えて人事職の職務を通して社内の様々な方たちと関係を築きこれからのキャリア形成につなげたいと思った為。
その他、特にアピールしておきたいことがあれば自由にご記入ください。200文字以下
希望の職種について人事職を第一希望としましたが営業職でも自分の強みである人と深く付き合い、より良い関係を作るという点を生かせると思っています。職種については自分にどんな職種の適性があるのかわかりませんがどの職種で入社したとしても全力で会社や社会のために働きたいと思っています。よろしくお願いいたします。