26 年卒
男性
- 獨協大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 東京本社 |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メールと電話 |
質問内容・回答
①自己紹介(自己PRを含めて)を教えてください。
私は5歳から高校卒業まで約13年間硬式テニスをしてきました。そこで培ってきたコミュニケーションの仕方や一つの事を極めるという忍耐力を磨いてまいりました。
【深堀質問】
コミュニケーションの仕方を具体的にロールプレイングしてください。
【深堀質問回答】
前提を決めてからロールプレイングを行いました。
前提:相手は30歳男性で初めてあった方。
まずは、挨拶を自分からいって、相手の名前を覚える事を意識していました。次に相手の事について軽く質問してみる。(仕事何してるのかとか、テニスを初めてどのくらいなのか)会話の中で、自分の事も開示していくことで、関係を構築している。
②志望動機について教えてください。
貴社の階段という身近で専門的な商材に興味を持った為です。まず、身近な商材ということですが、私は夏から主に商社・メーカーのインターンシップに参加してきました。ただ、インターンシップに参加しただけですが、参加企業の商品が自宅や友人宅で使われているのを見ると誇らしい気持ちになったことから、やりがいを見つけました。次に、専門的な商材を扱っているということで、私の5歳からテニスを13年間続けてきた、1つの事を極める忍耐力が貴社で活かせると感じた為です。
【深堀質問】
階段に興味を持っていただいたとのことですが、会社の立ち位置や商材についてどのくらい理解していますか?
【深堀質問回答】
会社の立ち位置は、ゼネコンと下請けの工事を行う会社の間に貴社がいます。商材については、貴社独自の鉄骨階段であるYS階段や先に取り付ける形の階段など、他社にはない独創的な階段を商材としてると感じています。
③将来像について教えてください。
私は、1つの事を極めたその道のスペシャリストになりたいと考えています。広く浅くではなく、狭く深く極めることで、お客様にご提案をする際により高付加価値なご提案をすることができると考えているためです。
【深堀質問】
一つの事を極めることのデメリットは何ですか?
【深堀質問回答】
1つの事を極めるということは、毎日の仕事がルーティーン化され、同じ業務しかやらないという可能性があります。結果として、多角的な考え方ができなくなったり、物事を狭い視野で見てしまうデメリットがあると考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性、社長、役員 男性2名 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | |
| 面接の雰囲気 | 最初は緊張感があったのですが、軽い冗談を交えつつの会話を意識していたので、最終的には緊張感は抜けていった印象です。面接を担当してくださった方々はしっかりと話を聞いてくださっている印象でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 会社の立ち位置や自身の将来像をはっきりとさせる必要があると感じました。就活の軸がはっきりとしていて、筋が通った回答をしていれば反応は良かったです。 |
| 対策やアドバイス | 自分が将来何をしていたいのか、それに沿った道筋を考えておけば良いと感じました。社長がインタビューを受けている動画がYouTube上にアップされているので要確認することをお勧めします。 |