営業職
26 年卒
男性
- 同志社大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 社員からのLINE |
質問内容・回答
①自己紹介をしてもらいたいのですが、小学校、中学校、高校、大学の順番で今までの経験をもとに話してください。
○○大学○○学部の○○です。
小学校ではクラスのお調子者としてみんなを笑わせていました。○がとにかく好きで、学年で一番本を読む少年でもありました。
中学校では○○部に所属し、○○として○○大会出場に向けてとにかく部活を頑張っていました。
高校では○○部に所属し、様々な役割を行いながら、受験勉強にも力をいれて、偏差値○○から○○大学に合格しました。
現在は○○のゼミで○○の研究を行い、アルバイトは1回生から○○塾で1:2授業の講師をしています。中学1年生から高校3年生の○○を教えており、3回生時点で生徒満足度アンケートで約○○名の講師のなか一位を獲得しました。
また、去年1年間休学し、○○のカフェで有名な○○という場所でワーキングホリデーを行いました。
様々ことに挑戦して意欲関心高くあることを大切にしています。また、日本だけでなく、違う国のことを知ることで俯瞰して様々な視点をもって物事を考えられるように心がけています。本日はよろしくお願いします。
【深掘質問】
なぜ、ワーキングホリデーを行ったのですか。
本を何冊読んでいたのですか?
【深堀質問回答】
当初は○卒として就職活動をしていましたが、次第に「働く前に海外に住んでみたい」という夢を実現したいと考えるようになりました。その後、社会人になってからでは難しいと感じ、ワーキングホリデーに行くことを決意しました。
学年が上がるたびに増えていきましたが、約200冊読んでいました。
②学生時代に力を入れたことは何ですか。
大学1回生から個別指導塾(1:2形式)でアルバイトを始め、毎週○日勤務し、小学1年生から高校3年生まで計○人の生徒を担当しました。最終的には生徒満足度で全講師○人中1位を獲得しました。
当初は教えることが苦手で、授業はテキストを進めるだけになり、生徒との信頼関係も築けず、担当を外されてしまいました。そこで、過去の研修内容を振り返り、出迎えの挨拶や声掛け、宿題の出し方といった基礎基本を徹底しました。また、校舎長からの助言を参考に日々振り返りを行い、自ら改善を重ねました。その結果、以前は挨拶もできず退塾寸前だった生徒が、自分から挨拶するようになり、成績も向上、さらに友人を○人紹介してくれるまでに成長しました。
この経験から、言われたことを素直に受け止めて実行する姿勢の大切さと、成果を粘り強く追い求める姿勢を学ぶことができました。
【深掘質問】
なぜ、塾講師のアルバイトを始めましたか。
【深堀質問回答】
理由は2つあります。
1つ目は、自身が受験生のときに「戦略的に勉強すれば必ず成績が上がり、それが自信につながる」という経験をしたことです。その成功体験を他の人にも共有し、勉強を通じて自信をつけてほしいと考え、指導を始めました。
2つ目は、高校3年生のときに通っていた塾でお世話になったことへの恩返しの気持ちです。そのご縁から、今度は自分が支える立場として貢献したいと考えました。
③現在、サークルか部活に所属していますか。
はい、○○同好会と自身で立ち上げた○○サークルです。
【深掘質問】
○○とはどういうものですか?
なぜ、立ち上げようとおもったのですか。
【深堀質問回答】
留学生にその国の料理を作ってもらいながら、同時に英語でコミュニケーションを行うというものです。きっかけは、○○国籍で料理が得意な友人がいたことで、その調理方法を知るとともに、英語で交流できる場を作りたいと考えたことでした。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 緊張感は特にありすぎることはなく、話しやすかったです。「それめっちゃ面白いね」など、好意的に褒めていただくこともありました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 常に笑顔で笑いが絶えない雰囲気で、難しい質問はなく、関西人特有の明るさが感じられました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 聞かれたことに対して正直かつ論理的に答えることが重要だと感じました。会話ベースで進んだため答えやすく、自然に受け答えができました。 集団面接だったのですが、もう一人の受験者がおとなしい印象だったため、私は元気よく答えることを意識しました。また、これまで挑戦してきた経験やレベルの高いことに取り組んできた姿勢が評価されていたと感じます。 |
| 対策やアドバイス | ・他企業で面接を数回受けて慣れておくこと ・軸が一貫した受け答えを意識すること ・自己分析を綿密に行っておくこと ・明るく、元気よく答える ・絶対にカンニングしない ・聞かれたらすぐ答える |