25 年卒
女性
- 法政大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①どうして金融系SEの職を志望なのですか。
私は会計やファイナンスを学ぶ中で、金融の知識は生きていくのにとても重要なことであるからIT技術を用いることで敷居を下げられるのではないかと思いました。貴社では証券・金融システムの開発から保守までを担っており、金融機関、お客様の双方を直接サポート出来ることに魅力を感じています。
システム関連のトラブルを起こしたことのない堅実で信頼のある貴社でなら今以上に多くの人が安心して気軽に証券・金融に触れることができ、経済政策でもある「貯蓄から投資へ」を後押しできる仕組みを創出できると感じました。入社後は視野を広げ、積極的に学ぶ姿勢で、利用者に寄り添ったシステムを作り会社に貢献していきたいです。
【深掘質問】
エントリーシートだけみると証券会社もありじゃないですか?
【深堀質問回答】
証券会社に来られるお客様は元々証券をやっていたり、やろうという決意のある方が多いと思います。ですが私は今まで証券に触れたことがない方に触れてほしいと考えているため、ITという形で安心感を届けることで後押しできると思っています。大切なお金をお預かりする以上、トラブルはあってはならないことだからです。
②なぜNKSOLなのか教えてください。
開発、運用保守まで担っているということに魅力を感じたからです。
そしてSMBCグループは企業や大口顧客はもちろんの事、他のメガバンクに比べ個人のお客様が多いためです。例として三井住友銀行と日興証券の口座連携は日興証券を使うきっかけのひとつとして大きなものかと思います。ですので金融や証券にもっと多くの人に気軽に触れてほしい、という私の軸にとてもマッチしていると考えました。
③入社後はなにをしていきたいですか。
PMです。私は以前までサポートするのが好きだからPMには向いていないな、と思っていました。
ですが面接前にいただいた資料を読んでから自分の持つ視野の広さや、人によく言われる優しいという点を活かして、PMとして困難をみんなと乗り越えていく、というのをやってみたいと思うようになりました。
ですので2年後には今まで得た知識を糧に小規模のPMに挑戦したいと思っております。
そして金融、証券に触れようと思ってくださる人を少しでも増やせるよう、使いやすく便利なシステムを構築したいと思っております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 実務系の部署の方だと思いますが役職の紹介はなかったです。 40代くらいの男性でスーツです。 |
| 面接官の印象 | 二次面接よりキビキビとした喋り方の印象です。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | すこしお堅い感じで始まりました。だが時間が経つにつれ面接官も笑顔になることが増えていたように思います。 怖がらせようとしている感じでは全くないです。 二次面接よりキビキビとした喋り方の印象を受けましたが、面接官の方が少し咳をされていたのもあり威圧感は全くなかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 二次面接と同じく「コミュニケーション能力」と「結論ファースト」をこころがけたこと。そして対面なので緊張しすぎないよう笑顔を心がけていたことです。 企業分析を綿密に行っていたことも評価されたと感じています。 |
| 対策やアドバイス | キャリアセンターで面接練習をしてもらうと良いです。 友人にも面接練習をしてもらいます。この時、ただ模擬面接をするというよりは一緒にこたえる原稿を作るイメージでこう言われたらどう答える?やどのエピソードを伝えればいいかを相談しておくとエピソードのストックも出来てもし予想外の質問が来ても答えられるのかなと思います。 エントリーシート含めて軸が一貫した受け答えを意識することです。 自己分析を綿密に行っておくことです。 |