営業職
25 年卒
男性
- 明治大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分程度 |
| 社員数 | 6人 |
| 学生数 | 5人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | スカウト経由 |
質問内容・回答
①自己紹介
明治大学〇〇学部〇〇学科から参りました、〇〇と申します。学部では3年生までに物理学の基礎である、数学そしてミクロな物体の振る舞いを学ぶ量子力学と、ミクロな集団が作り出すマクロな現象を統計的に記述する方法論である統計力学を学んでまいりました。4年生からは物理学系研究室に配属予定であり、かねてからの願いである、宇宙の研究を行う予定です。
また、野外活動を行う部活に所属し、キャンプの企画運営そして部員と楽しみながらも問題解決を行うことを通し、人を楽しませるための企画力と新たなことを想像する独創性を養ってまいりました。本日は、これらの大学で培った私の力を是非お伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。
②通っている大学、学部はどのように選ばれましたか?加えて得意とする学問について教えてください
私は幼い頃、星空のきれいさに魅了され宇宙に興味を持ちました。次第にその興味はこの世がどのような理を持つのかを知ることに変化し、〇〇学科に進学しようと思いました。明治大学を選んだ理由としては、建学の精神である『個を強くする大学』という点に魅力を感じたためです。私は高校時代に運動部に所属しており、そこでは満足いく結果を得ることができませんでした。そのような自分を成長させたい、社会で通用するスキルを身につけたいと思い選びました。
また、私が得意とする学問は、相対性理論です。相対性理論は我々が別物だと考えている、時間と空間を一体化させた時空というものを考え、特定の条件下において時空がどのように変化するかを数学的そして物理的に考える学問です。相対性理論は特殊相対性理論と一般相対性理論に分けられます。特殊相対論は物体が動くとその物体の時計の針はゆっくり動くことを説明します。例えば、電車に乗っている人はそうでない人よりもゆっくり年をとるということです。
【深掘質問】
なぜ物理の中でも特に相対性理論を研究しようと思ったのですか?
【深堀質問回答】
時間と空間は別物だと考えずに、それを一体化した時空というものを考えることによって、生じる直感的には受け入れがたいですが、論理を追っていくと確かにそうなっている点がとても面白いと考えるためです。中でも相対性理論の一つのゴールとしてブラックホールの現象を解析するというものがあります。幼い頃から宇宙に興味を持っていた私にとって、あれほどまでに不思議な天体を知ることができることはとても魅力的と思い、この学問を選びました。
③ 志望動機
モノづくりの根幹を支えるファクトリーオートメーション化に携わりたいと考えているためです。私はアルバイト等で工場に行くことがよくありました。そこには必ず機械が存在し、内部には電子基板が存在します。これらに携わることで日本のモノづくりを支えて人々の役に立ちたいと思いました。加えて、貴社では入社後5年は技術職に従事し技術の知識をつける点、そして海外駐在の機会も掴むことができる点に魅力を感じ、自分自身を高めて世界中にモノづくりを推進していきたいと考え、志望いたしました。
【深掘質問】
なぜ営業職になりたいのですか?
【深堀質問回答】
営業職を志望する理由は、それ自体がビジネスの根幹であると考えるからです。「良いサービスがあってもそれを広めることができなければ意味がない」という言葉に感銘を受け、今後働く上で自分自身の価値を高めるためには、営業職でビジネスの基本を学ぶことであると考え志望いたしました。
④大学時代に取り組んでいたことは何かありますか?
野外活動を行う部活動です。その中で自分自身が大きく成長したと考える出来事が2つあり、部員約70名のうちの7名で構成される班の長を務めた経験と、国内を150km移動するキャンプの責任者を務めた経験です。一点目の班長の経験から、チームである班とは何か、そしてそこに対し班長としてどのように働きかけるかを考えることで成長したと思います。班長は、キャンプを運営する3年生の指示を班員に伝達し、班をまとめる役割があり、その特性上、運営側と提供されたキャンプを楽しむ班員との間には、温度差があるため、班員との接し方に非常に苦労しました。
この状況を変えるため、自らが行動と班ミーティングを通して、時間に対する意識を高めさせることを心掛けました。次第に時間を意識し、最終的には皆が当事者意識を持ち行動するようになり、班員の成長を感じるとともに、チームのあり方を少なからず学ぶことができました。二点目の責任者の経験では、集団行動を取るための時間の厳守に加え、楽しませることが使命となっていたと考えます。楽しませるような企画を考えることはもちろん、全員が時間を守るというメリハリをつけることを要求する過程で、全体の行動を決める上での優先順位の決め方や、部員のモチベーションの差を乗り越えてチームとして取り組むために、自分自身がどのようにアプローチするかを学びました。
【深掘質問】
その中でどのような困難があり、どのように乗り越えましたか?
【深堀質問回答】
話し合いを通して乗り越えました。キャンプ中にキャンプファイヤーを行う日がありましたが、天気予報によると雨、しかし実際の天気は曇りで実行するかを判断する状況がありました。部員が楽しみにしていたこともあり、強行することも考えましたが、安全を考えて別の楽しめるプログラムを話し合い、そちらを実行しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事50代男性、人事50代女性、営業40代男性、営業50代男性、技術職50代男性、技術職50代男性 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 服装自由 |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気でした。面接官の質問に対し就活生5名が順番に答えていくというスタイルで、面接官はこちらの発言に時折笑顔もあり、非常に良い雰囲気だったと思います。 |
| 評価されたと感じたポイント | 減点式の評価だと思っていて、いかに聞かれたことに対して冷静にスムーズに受け答えが出来るかが重要だと感じました。トリッキーな質問はされていませんが、返答内容に対してかなり深堀をされるため、そこが評価の分かれ目かもしれません。 |
| 対策やアドバイス | ・面接練習を大学のサービス等を利用し練習すること ・就活生が5名もいるため回答は簡潔に答えること ・質問に対してきちんと答えること ・フランクな雰囲気のため、こちらもある程度は愛想を良くすること |